ケンコバ、人類最強と感じた人物を実名告白「あの人、斜めにデカい」

お笑い芸人のケンドーコバヤシが3月31日、読売テレビ『にけつッ!!』(火曜深夜0時59分)に出演。人類最強と感じた人物を明かした。

ケンドーコバヤシ【写真:ENCOUNT編集部】
ケンドーコバヤシ【写真:ENCOUNT編集部】

読売テレビ『にけつッ!!』

 お笑い芸人のケンドーコバヤシが3月31日、読売テレビ『にけつッ!!』(火曜深夜0時59分)に出演。人類最強と感じた人物を明かした。

 番組中、「お会いしたことあります? 室伏さん、室伏広治さん」と、アテネ五輪ハンマー投げ金メダリストで、現・スポーツ庁長官の名を出した。これに千原兄弟・千原ジュニアが「ないかもなぁ」と思い返すと、ケンコバは「初めて、仕事させていただいたんですけど」と発言。「よくいろんな人が『人類最強は?』みたいな。やっぱり最初はみんな、いろんな格闘家とかで話するんですけど、過去の選手とかも合わせて」と述べた。

 続けて、「結局、室伏広治には誰も勝てないと、会った瞬間に分かりましたね」と断言。「あのね、そんな体は見たことないと思うんですよ。マッチョの人なんてね、いまやなんぼでもおると思うんですけど、あの人(室伏さん)ね、斜めにデカい」と表現した。

 ケンコバは「肩と背中が後頭部を超えているというか。で、大胸筋がデカすぎて、この辺(腹部)にきてるというか。なのに、足の細さもない」と力説。「最後は握手。めちゃくちゃ柔らかいんです。大体、格闘家やアスリートとの握手は嫌な思いでしかないんです。どっかでやっぱ『ナメんなよ』みたいなのがあるんですけど……」と語ると、「本当にりくろーおじさんで包まれてるみたい」とふんわり触感で人気のチーズケーキに例え、スタジオの爆笑を誘った。

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