日本からREJECT&ZETAが選出 「EFプログラム」参加の世界40クラブ発表
Esports Foundation(EF)が1日、日本のプロeスポーツチームであるREJECTとZETA DIVISIONが、2026年の「Esports Foundation クラブパートナープログラム」に選出されたことを発表した。

世界を代表する40のeスポーツクラブが対象…総額2000万ドル規模の資金提供
Esports Foundation(EF)が1日、日本のプロeスポーツチームであるREJECTとZETA DIVISIONが、2026年の「Esports Foundation クラブパートナープログラム」に選出されたことを発表した。
本プログラムは、世界を代表する40のeスポーツクラブを対象に、年間総額2000万ドル規模の資金提供および戦略的支援、国際的な露出機会を提供する取り組みで、持続可能かつ相互に連携したグローバルeスポーツエコシステムの構築を目的としている。
3年目を迎える2026年も、各クラブは最大100万ドル(約1億5000万円)の支援を受け、26年夏にサウジアラビア・リヤドで開催される「Esports World Cup」に向けてブランドおよびファンベースの拡大に取り組む。
今回選出された40クラブは、合計で3億人以上のファンにリーチしており、北米、欧州、中東・北アフリカ、中国、日本、韓国、東南アジア、インド、ラテンアメリカなど幅広い地域にまたがる構成となっている。日本からはREJECTとZETA DIVISIONの2クラブが選出され、日本のeスポーツシーンの存在感を示す結果となった。
REJECTの代表取締役CEO・甲山翔也氏のコメントは下記の通り。
「Esports World Cup 2026のClub Partner Programに再び参画できることを、大変嬉しく思います。本プログラムを通じて、我々は単なる参加チームではなく、eスポーツの未来を共に創るパートナーであると認識しています。昨年の取り組みを踏まえ、今年はより深い連携のもと、競技・コンテンツ双方で新たな価値創出に挑戦してまいります。REJECTは今後も、グローバルeスポーツの発展に貢献していきます。REJECTは今後も、グローバルeスポーツの発展に貢献していきます」
ZETA DIVISIONを運営するGANYMEDEの代表取締役・西原大輔氏のコメントは下記の通り。
「Esports Foundation クラブパートナープログラム 2026に参加できることを大変光栄に思います。私たちはこれまで、競技成績にとどまらず、コンテンツやカルチャーを通じてファンとの強い関係性を築いてきました。本プログラムを通じてグローバル展開をさらに加速させ、日本のeスポーツの魅力を世界中のファンに届けてまいります」
2026年のクラブパートナープログラムに選出された40クラブは以下の通り(アルファベット順)
100 Thieves, 9z Globant, All Gamers, Alpha7 Esports, Cloud9, Edward Gaming, Fluxo W7M, Fnatic, FURIA, FUT Esports, G2 Esports, GAM Esports, Gen.G, Gentle Mates, GodLike, HEROIC, JD Gaming, LEVIATAN, MOUZ, NAVI, NIP.eStar, NRG, ONIC, REJECT, S8UL, Sentinels, T1, Team Falcons, Team Heretics, Team Liquid, Team RRQ, Team Secret, Team Spirit, Team Vitality, Titan Esports Club, Twisted Minds, Virtus.pro, Weibo Gaming, Wolves Esports, ZETA DIVISION
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