佐々木花奈、ニコラ専属モデル卒業で涙「本当に幸せだった」 今後は俳優業に意欲「この業界に残り続けたい」
モデルの佐々木花奈が31日、都内で行われたニコラモデル卒業イベント『ニコラ卒業式2026』に出席。専属モデルとしての1年半を涙で振り返り、今後の夢を力強く語った。

ニコラモデル卒業イベントに参加
モデルの佐々木花奈が31日、都内で行われたニコラモデル卒業イベント『ニコラ卒業式2026』に出席。専属モデルとしての1年半を涙で振り返り、今後の夢を力強く語った。
ブレイク必至の若手俳優がついに手に入れた運転免許…憧れのアストンマーティン(JAF Mate Onlineへ)
『nicola』(毎月1日発売)は、中学生・高校生を対象としたファッション誌で、発行部数は約5万部。流行のファッション、ビューティー、学校ネタを中心に、学生生活が楽しくなるコンテンツが盛り沢山。モデル(通称ニコモ)はすべて専属で、不定期開催の「ニコラミーティング」など、読者との距離が近いファンイベントや、年1回の大規模イベント「ニコ☆フェス」などを開催。これまで、新垣結衣、川口春奈、永野芽郁、藤田ニコル、清原果耶、池端杏慈らを輩出している。
第34回全日本高校女子サッカーのナレーションを務め、現在はフジテレビ『めざましテレビ』イマドキガールとしても活動中の佐々木。マイクの前に立った時点ですでに涙を流し「今日までの約1年半は本当に幸せであっという間でした。芸能活動自体が初めてで、うまくいかなくて落ち込んだ日もあったけど、いつもたくさん応援してくださった皆さんのおかげで、今日、今この場に立てています。本当にありがとうございます」と感謝。
また、モデル仲間へ「一緒に撮影できたこと、撮影の合間にたくさん話して笑ったこと、そんな時間が本当に大好きで、まだずっとここにいたい、もっと頑張りたい、もっと成長したい、そう思える場所でした」と涙ながらに語り、「誰かが見てくれている、応援してくれている、そう思えるだけで、いつでも頑張ることができました。これまで支えてくださった編集部の皆さん、スタッフの皆さん、すべての方々に感謝して、これからもニコラで経験したことや出会いを大切に、自分らしくいつまでも進んでいきます」と言葉に力を込めた。
さらに、佐々木は「卒業はとってもとっても寂しいけど、Qteenとして中学3年生で入った私を、とっても優しく受け入れてくれた8人のみんなと一緒に今日卒業できること、そしてこの場に一緒に立てること、それが私は今とっても幸せです(涙)。本当にありがとう」と号泣し、「みんなのことが、ニコラのことが、私はずっとずっと大好きです! ニコラモデルとしての佐々木花奈は今日で卒業ですが、これからも私らしく頑張っていくので、応援よろしくお願いします」と笑顔を見せた。
そして、卒業後の夢を聞かれた佐々木は「主に俳優業を中心に、この業界に残り続けたいと思っています。見てくださる皆さんに勇気を与えたり、何かを頑張るきっかけになれるような、そんな影響力のある人になりたいです」と目を輝かせ、「今の時代、顔も知らない誰かの一言で傷ついたり、逆に勇気をもらったりする時代だと思います。私は勇気を与えられる側の人間を目指して頑張っていきたいというのが目標です」と力強く語った。
このほか、同イベントには卒業生の青山姫乃、伊藤沙音、工藤唯愛、国本姫万里、白水ひより、星乃あんな、松田美優、北島岬、西優行、松瀬太虹、在校生の泉有乃、稲垣来泉、崎浜梨瑚、十文字陽菜、白尾留菜、中瀬梨里も出席した。
あなたの“気になる”を教えてください