ニコラNo.1人気モデル・星乃あんなが専属モデルを卒業 今後は「モデルもできる女優さんになりたい」
モデルで俳優の星乃あんなが31日、都内で行われたニコラモデル卒業イベント『ニコラ卒業式2026』に出席。モデル仲間やファンへの感謝や、専属モデル卒業後の夢を明かした。

ニコラモデル卒業イベントで仲間やファンに感謝
モデルで俳優の星乃あんなが31日、都内で行われたニコラモデル卒業イベント『ニコラ卒業式2026』に出席。モデル仲間やファンへの感謝や、専属モデル卒業後の夢を明かした。
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『nicola』(毎月1日発売)は、中学生・高校生を対象としたファッション誌で、発行部数は約5万部。流行のファッション、ビューティー、学校ネタを中心に、学生生活が楽しくなるコンテンツが盛り沢山。モデル(通称ニコモ)はすべて専属で、不定期開催の「ニコラミーティング」など、読者との距離が近いファンイベントや、年1回の大規模イベント「ニコ☆フェス」などを開催。これまで、新垣結衣、川口春奈、永野芽郁、藤田ニコル、清原果耶、池端杏慈らを輩出している。
ニコ☆プチの専属モデルから数えると約7年間、ニコラモデルを務め、人気No.1まで上り詰めた星乃は「ニコラの撮影は毎回私の楽しみでした。撮影の時はみんなに会えるから何話そうかなと、休日でも無意識に考えてしまったり、かわいいって言ってほしくて、新しく買った私服を着て家を出たり、そんな日々が私にとっての日常でした」と振り返り、ニコラに進級した際は不安だったそうで「全部完璧にこなさなきゃ意味がないと思っていたからです。でも、Qteenのみんなは、完璧なんかじゃなくて今の自分よりもっと成長するために一生懸命努力していました。そんなみんなの姿を見て私は、完璧にこだわらなくていいんだと気づくことができました。そこから完璧にこなすっていうより、みんなともっと成長したいって思うようになりましたし、何気ない言葉でハッとさせられることが本当に多くて、そのたびに自分のことを見つめ直すことができました」と仲間に感謝した。
続けて、ファンへ「今こうやってみんなの前に立てているのは、些細なことでも気がついてくれて、『かわいい』とか『いろんな表情するあんなが大好き』と言ってくれたみんながいたから、どんなに苦しい時でも『諦めちゃったらファンのみんなが悲しむかな』とみんなのことを思い出して、悲しませたくないなと思いました。みんながいなかったら立ち直れなかったと思います」と吐露し、「これまで、ニコラモデルとして見守っていただきありがとうございました。そしてニコ☆プチから7年間、いろんな私を見つけてくれてありがとう」と笑顔を見せた。
また、卒業後の夢を聞かれると「ニコラで頑張ってきたことを今後もっと生かしていきたいと思っています。これからは主に女優としての活動も頑張っていきたいと思っていますが、モデルのスキルもさらに磨いてストイックに取り組んでいきたいので、どちらも両立できる女優さんになりたいと思っています」と力強く語った。
このほか、同イベントには卒業生の青山姫乃、伊藤沙音、工藤唯愛、国本姫万里、佐々木花奈、白水ひより、星名ハルハ、松田美優、北島岬、西優行、松瀬太虹、在校生の泉有乃、稲垣来泉、崎浜梨瑚、十文字陽菜、白尾留菜、中瀬梨里も出席した。
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