「俺はゆるさない」R-1優勝ネタに怒り投稿 まさかの“真相”にネットも感激「最高の世界線」「涙出るわ」
ピン芸人の日本一を決めるお笑い賞レース『R-1グランプリ2026』で王者となった今井らいぱちが、31日までに自身のXを更新し、決勝ネタに縁の深い人物の投稿を引用リポスト。ネットをざわつかせた投稿の“真相”が明らかになった。

王者を勝ち取ったファイナルのネタ
ピン芸人の日本一を決めるお笑い賞レース『R-1グランプリ2026』で王者となった今井らいぱちが、31日までに自身のXを更新し、決勝ネタに縁の深い人物の投稿を引用リポスト。ネットをざわつかせた投稿の“真相”が明らかになった。
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らいぱちは、2月に行われた決勝ファイナルで、ラップグループMOROHAのアフロを彷彿とさせるネタで優勝を勝ち取った。お笑い好きのアフロの反応が一部で注目され、1か月以上が経過した29日、アフロが自身のXで投稿したのは、衝撃の内容だった。
「R-1、ようやくみれた
俺はゆるさない」
このコメントにネットはざわつき、山里亮太が「爆笑してた私のことかしら……アフロくん、ちょっとまた会って話そう」ととりなすようなリプライをし、らいぱち本人も「うわぁぁぁぁ!!! ああああああ、アフロさんに届いた!! しかも、ゆるさない、と!! ヤバイ!! ブチギレてはる!! どうしよう!! こ、これはすぐにYAMATOに伝えないと!!!!!!」と引用リポスト。その後の推移に注目が集まっていた。
実は、本当にネタを観ていなかったアフロは、周囲からの反響もあり、自身が出演するニコニコ動画『【新音楽番組】サテライト!(仮) curated by アフロ【第1回】』内で初めてネタ視聴することを計画。
「友達から連絡が来たり らいぱちくんのファンから切実なメールが届いたりしたので こちら昨夜の投稿にいたるまでの動画です」と、実際の視聴の様子を紹介した。
動画で実際の様子を紹介
真剣な表情で画面を見つめていたアフロはネタを観ながら楽しそうに笑い、観終わると「素晴らしいじゃん! すごいじゃん!」と称賛した。「まずね、何が良かったかっていうと、ちゃんと俺のパロディーだっていうことから、逃げてなかった」という点を評価。
他の模倣と思われるネタでは、曖昧なケースもあり「複雑な気持ち」になることもあったというが、今井のネタは「これはもう確実に逃げてないじゃない。姿勢から何から」とうれしそうな表情で話す。
「『革命』(MOROHAの楽曲)のも言っているし。なんか、だからもう非常にリスペクトも感じましたし、何より、面白いのが偉い。面白いのが偉いんだよ! すごい! 面白かったもん!」「むちゃくちゃうれしい! これは素晴らしいぞ!」と、興奮ぎみに絶賛した。ここでスタッフが「公認ですか?」と確認すると、アフロは「ここで俺が公認を出すことって、面白いか?」と別の考えが浮かんだ様子を見せた。
ネタに感激し、R-1で優勝した今井に「ギフトをしたいよね」と言うアフロは、「もう1回、みんなにこのネタを見てもらえるような、きっかけを」と熱く語る。そうして多くの人が注目し、“ネタを観てみたい”と思ってもらう方法として、公認するよりも有効だと考えたのが、「許さない」コメントを投稿することだった。
これは“ご本人”が怒っていると思わせることで、ファイナルのネタを観ていなかった人にも興味を持ってもらえるという作戦。アフロから今井へのエールで「らいぱち、おめでとう。わぁ俺、早く飲みてぇ、らいぱちと。らいぱちと飲みてぇ」と笑顔で言いながら、スマホを操作し投稿していた。
アフロからの“ギフト”に感激したらいぱちは、「マジで皆さんニコ生観てください。 アフロさん、ええ人すぎました。 嬉しすぎました」と引用リポストし、「僕も早く飲み行きたいです!!!!!」と結んだ。
一連の投稿には「よかった~」「R-1ドリームもあるんやなあ」「最高の世界線」「涙出るわ」「アフロくんらしいアンサー笑」「涙出るわこんなの」「アフロ君もらいぱちも最高やな」「最高にアチい人」「めっちゃいい話だった!」「聴きながらこっちまで笑顔になっちゃったよ」などのコメントが寄せられている。
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