上沼恵美子、初対面で魅了された元プロ野球選手「一時いろいろ言われましたけど…」 礼儀正しさを称賛
タレントの上沼恵美子が30日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(月曜正午)に出演。29日に初対面の元プロ野球選手の人気タレントと共演したと明かし、礼儀正しさを称賛した。

『上沼恵美子のこころ晴天』で言及
タレントの上沼恵美子が30日、ABCラジオ『上沼恵美子のこころ晴天』(月曜正午)に出演。29日に初対面の元プロ野球選手の人気タレントと共演したと明かし、礼儀正しさを称賛した。
以前、ハワイの飲食店で何度か見かけていたという上沼は「プライベートやからごあいさつしたらいかんと思って控えてたんですよ」と明かし、一茂本人にも見かけていたことを伝えたところ「僕、ごあいさつしなかったんじゃないでしょうか」と丁寧に返されたと明かした。上沼は「ちゃんとねえ。えらいやろ? 『こちらこそ、黙ってたんです』って。生でお仕事さしてもらったのは昨日が初めて」と好印象だったとした。
「やっぱいい人やわ。私、意外とあの人、好きじゃない人もいるかもわからへんけど、しっかりしてると思うの。自分の意見というのかな、意見の内容は置いといてくださいよ。横に置いといて。ちゃんと覚悟して発言してる」ともともとの印象も悪くなかったという。ABCの北村真平アナウンサーは「一茂さんっていつの時もテレビに求められてますよね。『ザワつう!金曜日』とか出てはりますし」とコメントした。
上沼は「かっこいいねん。ひょろっとセットを上がったりするとき、さっと手で(支えてくれて)。また、この手が分厚くて大きいのよ。やっぱり野球やってはったから。ものすごいかっこええで。胸板あるし、ああいう人いいね、やっぱり。コメントもちゃんとしてますよ。覚悟の上で言うてはるじゃないですか」と。「みんな(ほかの人と意見を)合わすやろ。怖いからね。みんなと同じ意見がええなって。そうじゃない彼は、姿勢があるから好き」と褒め上げた。
上沼は「生で会ってきて大体、わかるじゃない。いい人やなと思って。私なんか礼儀正しい人やないと嫌なんやけど」と話すと、五輪メダリストでも毎回激賞する卓球の石川佳純氏のような「結果は残すわ、きれいわ、礼儀正しいわ、賢いわ」という人もいるが、あいさつできない人もいると告白。一茂の話に戻すと、「一時いろいろ言われました。軽薄とか。叩かれた時期あんのよ。ネットじゃなくて。『役者やってみたり、何や』とか」と説明し、「彼は何ていうのかな。大陸の心を持ってるな。要は日本人のマジメで働くっていうタイプではなくて、すごい人生をエンジョイしてるっていうのか、上手に生きてるっていうのか、空飛んでるみたいな。何か清々しいわ」と表現。
北村アナが「我々が憧れるような」と言うと、上沼は「憧れる」と同調した。シャンプーハット・てつじが「なれるんやったら、一茂さんみたいに生きたいと思う人はいっぱいいますよね」と言うと、上沼も「そら生きたいよ。『お父さん(長嶋茂雄さん)偉大だったからお金あったやろう』とか、そういうのはあるよ。あるけど、それはしゃあないやん。運命、宿命やからね」とかばった。
上沼は「嫌なところも絶対に(ある)。『長嶋の息子やから』ばっかり言われて、自分がなかったりとかするわけですよ。(一茂は)そんなんも全部乗り越えて自分の世界作って。もうちゃんとしてはるでしょう。(プロ野球選手に)なってるし、役者やってもうまかったし。男前やな。『僕は離乳食がフグの白子でした』とか言うてましたけど。それはしゃあない」と話すなど、すっかり一茂に魅了された様子だった。
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