ライセンス藤原一裕、吉本と月末で契約終了 コンビでの活動は継続「個人での活動や創作に挑戦していきたい」
吉本興業は30日、ライセンス藤原一裕について31日をもってマネジメント契約を終了することを発表した。

藤原が「個人での活動や創作に挑戦していきたい」意向
吉本興業は30日、ライセンス藤原一裕について31日をもってマネジメント契約を終了することを発表した。
リリースでは、「弊社所属 ライセンス藤原一裕について、双方合意の上、2026年3月31日をもってマネジメント契約を終了することになりましたのでご報告いたします」と発表された。
経緯について、「今後、藤原一裕というタレント個人での活動や創作に挑戦していきたい、という藤原本人の意向を尊重し、マネジメント契約を終了することとなりました」と説明している。
また、コンビでの継続に関しても「なお、ライセンスとしての活動は継続し、相方の井本貴史は引き続き、弊社所属のまま、タレント活動をしてまいります。ファンの皆様、関係各位におかれましては、引き続き、ご支援を賜りますようお願い申し上げます」としている。
ライセンスは1996年4月にコンビを結成。2006年12月に『M-1グランプリ』で敗者復活戦を勝ち上がり決勝進出を果たした。
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