鈴木亮平、“ヒト5:ゴリ5”の似顔絵に感激「家宝にします!」 絶妙なクオリティにネット「天才」
俳優の鈴木亮平が、俳優で映画監督の田辺誠一が描いた独特すぎる似顔絵に「そっくり!」「家宝にします!」と感激している。また、完成までの「交渉過程」もネット上で大きな話題を呼んでいる。

「人間の要素は3割ぐらいで良いでしょうか?」驚きの交渉過程
俳優の鈴木亮平が、俳優で映画監督の田辺誠一が描いた独特すぎる似顔絵に「そっくり!」「家宝にします!」と感激している。また、完成までの「交渉過程」もネット上で大きな話題を呼んでいる。
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きっかけは、田辺がXに「亮平さんのイラスト、完成度的にアレなので一回削除してまた時間がある時に描きますっ」と投稿したこと。
これに対し、当時自身のXを共演者に「乗っ取られ中」だったという鈴木が反応。「初対面で大変恐縮なのですが……実は本物の鈴木は私です」「怪我の功名といいますか、まさかの田辺画伯に似顔絵を描いていただけるとは……しかも、完成度にまでこだわっていただいて……完成度を極めた作品、私も楽しみにお待ちしております」と丁寧にあいさつし、描き直しを歓迎した。
これを受けた“田辺画伯”こと田辺は、再制作にあたり「亮平さん初めまして。似顔絵、怒られなくて安心しました。明日あたりに描き直そうと思うのですが、人間の要素は3割ぐらいで良いでしょうか?」と提案。
鈴木側は「え?3割?残りはなんですか?注文をつけたいというわけではなく。ただ、削除前の絵が、若干ゴリっとしているような印象も受けましたので、少しアレしてしまいました。なんでも大丈夫です」と応じた。
その後、田辺は「鈴木亮平さんを描きました! たぶん人5:ゴリ5くらいかと」と完成したイラストを公開。そこには、田辺画伯らしいゆるいタッチながらも、隆々とした筋肉や力強い輪郭など、妙に説得力のある「ヒト5:ゴリ5」の鈴木の姿が描かれていた。
この衝撃作に対し、鈴木は「こ……これは……自分でもそっくり! 脱帽です……腕の滑らかなラインが特に趣があって……ヒトゴリの配分も注文通り! さすがすぎます! 家宝にします!」と感激し、やり取りを締めくくった。
SNS上では「ヒトゴリの配分ってワード強すぎて笑ったwでもクオリティ高すぎる」「田辺画伯のセンスは唯一無二ですね」「シティーハンター要素も!」「めちゃくちゃ特徴をとらえてらして凄い」「このやり取り永遠に続いて欲しい」「耳、髪型、パンツ…田辺画伯、天才すね」「おパンツがXYZ!」などの声が上がっている。
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