KRD8の宮脇舞依、11年で16キロ減の劇的ビフォーアフターも「あと14kg痩せないとダメらしい」 “美の基準”に困惑
兵庫県姫路市を拠点に活動するアイドルグループ・KRD8の宮脇舞依が27日、11年間での驚異的なビフォーアフター写真を公開し、反響を呼んでいる。

兵庫県姫路市を拠点に活動するアイドルグループ
兵庫県姫路市を拠点に活動するアイドルグループ・KRD8の宮脇舞依が27日、11年間での驚異的なビフォーアフター写真を公開し、反響を呼んでいる。
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宮脇は「2015年と2026年」と題し、2枚の比較写真をXに投稿。2015年当時(25歳)は身長156センチに対し体重66キロだったが、今年36歳の現在は50キロまで減少したことを明かした。
約11年かけて16キロの減量に成功した宮脇は、「整形なしのダイエット&メイクのBefore After」と説明。かつて着用していた衣装についても「昔はボタン閉まらなかったけど今は閉まるようになりました」と、その変化を実感を持ってつづった。
この投稿に対し、ファンからは「凄い変わった」「努力の賜物」「綺麗になってる!!」といった称賛の声が寄せられた。
劇的な変化を遂げた宮脇だが、続く投稿では、身長から体重を引いた数値が120になる状態を指すネットスラング「爆美女基準=スペ120」という言葉を知ったことにも言及した。
この基準に当てはめると、現在50キロの宮脇はさらに14キロ痩せなければならない計算になる。宮脇は「私あと14kg痩せないとダメらしい。14kg…大困惑」と吐露。「爆美女の道が険しすぎて物理的に消えそう」と、あまりに過酷な美の基準にユーモアを交えた。
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【写真】宮脇舞依の驚異的なビフォーアフター
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