小籔千豊、高身長は「男前じゃない限り恥」と持論 理由を説明「汚い顔面を他人様より高らかに上げて…」
お笑い芸人の小籔千豊が27日、金曜レギュラーを務める関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ』(月~金曜午後1時50分)に出演。自身の短所を山ほどあるとし、188センチの長身も含むとした。

背の低い池乃めだかに感謝
お笑い芸人の小籔千豊が27日、金曜レギュラーを務める関西テレビ『旬感LIVEとれたてっ』(月~金曜午後1時50分)に出演。自身の短所を山ほどあるとし、188センチの長身も含むとした。
番組ラストで「短所を長所に変える方法」が話題になり、MCの青木源太アナウンサーから「短所だと思ってるところはあります?」と聞かれた小籔は、「山ほどあります。短所の塊やと思ってますけど。背高いことも、はっきり言うて、男前じゃない限り恥でしかない」と思いを明かすと、スタジオがざわついた。
長身イケメンの青木アナから「何センチでしたっけ?」と聞かれ、小籔は「188(センチ)です」と回答し、「汚い顔面を他人様より高らかに上げて、恥をさらしているということですから」と持論を展開。岸田雪子氏が「誰も思ってないです」と口にする中、小籔は「(吉本)新喜劇に入って、(背の低い)池乃めだかさんと絡むようになった時『ああ、背が高くて良かったな』と思いましたけど」と説明。
青木アナが「身長差、ギャップで見せられる芸があると」とフォローすると、小籔は「何の腕もないのに、めだかさんが僕に近寄っただけでお客さんが笑ったんですよ。めだかさんが僕の周りから離れへんようになって、めだかさんにかわいがっていただき、座長になれましたので。めだかさんとの身長差のおかげも大きいかなと思ってます」と話した。
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