『リブート』放送終了間際の“2発の銃声” 考察勢の見解がほぼ一致「『こいつも埋めときますか』に繋がると予想」
俳優の鈴木亮平が主演するTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の最終回が29日に放送される。最終回を前に様々な考察で盛り上がっているが、視聴者が注目したのは22日放送の第9話のラストシーンだ。

最終回前に盛り上がる考察
俳優の鈴木亮平が主演するTBS系連続ドラマ『リブート』(日曜午後9時)の最終回が29日に放送される。最終回を前に様々な考察で盛り上がっているが、視聴者が注目したのは22日放送の第9話のラストシーンだ。
本作は、妻殺しの罪を着せられた平凡なパティシエ・早瀬陸が、自らの潔白を証明するべく、警視庁の悪徳刑事・儀堂に顔を変えてリブート(再起動)し、事件の真相を追い求めるエクストリーム・ファミリーサスペンス。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第9話では、冬橋航(永瀬廉)から早瀬夏海(戸田恵梨香)を救い出した早瀬陸(鈴木亮平)。自分が“夏海”と認めなかったが、涙ながらに謝罪し、早瀬を受け入れた。家族を守るために組織ごと潰そうと、二人は壮絶な覚悟を胸に、合六亘(北村有起哉)へ宣戦を布告。しかし、合六は冷酷な報復に出た。
合六を追い詰めるはずが、スパイの存在により逆に追い詰められることになった早瀬と夏海。捕らえられた早瀬を、見張りの冬橋は逃がそうとするが、そこに外国人2人とともに現れたのが合六の部下の1人である菊池(塚地武雅)と冬橋の仕事仲間である霧矢直斗(Mrs. GREEN APPLE藤澤涼架)。冬橋も見張られていたのだ。絶体絶命のピンチに響いた2発の銃声。そこで第9話は終了した。
2発の銃声は霧矢が早瀬、冬橋を撃ったものなのか。それとも――。ネット上では考察が繰り広げられている。
「2発の銃声トリック撃たれたのは外国人音声は合六に聞こえた 菊池が陸と冬橋をうったと報告 死んだことにして足立に連絡 冬橋と霧谷は仲間と協力 スパイを嘘情報で操る」
「最後の2発の銃声 霧矢さんが塚地の部下?を撃つ そして、『こいつも埋めときますか!』じゃないか?」
「最後の銃声2発は早瀬陸と冬橋が撃たれたんじゃなくて、冬橋が合六側の敵をやっつけたと信じたい…」
「9話最後の2発の銃声は冬橋と霧矢が菊池の両隣にいた銃を持った2人を撃ったのだと思う」
「『こいつも埋めときますか』に繋がると予想」
「銃声2発は霧矢がチンピラを撃つ」
「これまでミセス藤澤がクズすぎたので流石に最後の銃声2発は合六を裏切ったってことでしょ」
などほとんどは土壇場で霧矢か冬橋が早瀬の危機を救ったというものだった。正解は果たして――。最終回は20分拡大スペシャルで放送される。
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