【ばけばけ】司之介とフミの優しさに視聴者感動 「慈愛に満ちている」「泣かせる」

俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。26日に第124回が放送され、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、ヘブンのことを書くように依頼されたトキが後悔の念から何も話すことができない姿が描かれた。そんなトキに両親が見せた姿にSNSでは「優しい」「慈愛」といった感動の声が飛び交った。

司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)【写真:(C)NHK】
司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)【写真:(C)NHK】

第124回 回顧録を書くように言われたトキだが…

 俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。26日に第124回が放送され、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)から、ヘブンのことを書くように依頼されたトキが後悔の念から何も話すことができない姿が描かれた。そんなトキに両親が見せた姿にSNSでは「優しい」「慈愛」といった感動の声が飛び交った。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 第124回では、ヘブンの人生を台無しにしたと落ち込み、後悔の念から何も話すことができないトキをみかね、司之介(岡部たかし)とフミ(池脇千鶴)は、トキとヘブンの楽しかった思い出を振り返ろうと話をふる姿が描かれた。司之介は夫婦になって子どもが生まれ家族が仲良く暮らしていたとし、それを最低とは言わせんと言った。フミは世界一の家族ができたからいいことの方が多いと思う。話したら少しは楽になるし、寂しい話だとしても私がそばにいると優しく話しかけた。

 SNSでは両親の様子に「優しい」「慈愛に満ちてる」「素敵」「素晴らしい」「泣かせる」「温かい」「存在感が心強い」「司之介突然いいこと言う」「司之介いい父親になっている」「司之介初めて役立ってる」「司之介のフォロー好き」「フミの言葉で泣く」「フミの言葉ささる」「フミのフォロー素敵」「フミさん母だね」といった感動の声が飛び交った。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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