PTSD公表の渡邊渚、自身の病状に“不安”「初夏あたりに揺り戻しがくるんだろうな~って」

元フジテレビアナウンサーの渡邊渚が25日までに、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療を続ける中での現在の心境を明かした。

渡邊渚【写真:荒川祐史】
渡邊渚【写真:荒川祐史】

ハッシュタグには「#PTSD」「#精神疾患」「#治療」の文字

 元フジテレビアナウンサーの渡邊渚が25日までに、PTSD(心的外傷後ストレス障害)の治療を続ける中での現在の心境を明かした。

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 渡邊は「最近とっても体調が良い日が続いていて、友達とご飯に行ったり、お出かけしたりするのが楽しい」と、充実した近況を報告。インスタグラムに投稿された写真では、滞在中に2度も訪れたというトルコのアジアサイドにあるレストランでムール貝のリゾットを前に、リラックスした表情でピースサインを作る姿が収められている。

 一方で、自身の病状についても率直な思いをつづった。「いつまでもずっとそうだったらいいんだけど、なかなかそうはいかないから、初夏あたりに揺り戻しがくるんだろうな~ってちょっと怖くなりつつ、今を楽しむことにします」と、回復の兆しを感じつつも、再び体調が悪化することへの不安があることを吐露。ハッシュタグには「#PTSD」「#精神疾患」「#治療」と添えられ、現在も病と向き合いながら一歩ずつ進んでいる様子がうかがえる。

 渡邊はフジテレビ在職中の2023年6月に体調を崩し、同7月に入院。長期療養を経験した。そして、退職1か月後の24年10月にPTSD(心的外傷後ストレス障害)を患っていたことを初告白。同11月にはENCOUNTのインタビューに応じ、退職までの経緯、抱えていた葛藤を告白の上、「特定の食べ物を見るとトラウマを思い出し」などと語っていた。

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