比嘉愛未、普通に歩いてるつもりがスキップ 町田啓太が意外な一面を暴露「本当に完璧そうなのに」
俳優の町田啓太が生田スタジオで行われた日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)制作発表会見に、共演の松本穂香、藤本美貴、比嘉愛未、江口洋介と共に出席し、共演する子どもたちとの撮影現場について語った。

陽気な様子に注目
俳優の町田啓太が生田スタジオで行われた日本テレビ系連続ドラマ『タツキ先生は甘すぎる!』(土曜午後9時)制作発表会見に、共演の松本穂香、藤本美貴、比嘉愛未、江口洋介と共に出席し、共演する子どもたちとの撮影現場について語った。
本作は、小学校の不登校が35万人を超え、12年連続で増加しているいま、学校に行けない子どもたち の居場所・フリースクール「ユカナイ」を舞台に、学校に行きたくない子どもたちと、時に笑い、時に泣き、迷いながら多様化する生き方に希望を見出していくヒューマンドラマだ。
町田は「ユカナイ」の教室長・浮田タツキを演じているが「教室長という役職ではありますが、そんな感じはまったくなく、子どもたちと一緒にずっと遊んで、甘いことを言いながら、一緒に学んだりいろいろなことを発見したりしながら前に進んでいくようなキャラクターを演じさせていただいております」と役柄について説明。
共演する子どもたちのパワーに「圧倒されています。エネルギーがすごい。それ以上にこちらもパワーを出していかないといけないので、午前中から撮影があると、午後にはすでに深夜では……と思うぐらい疲れがたまります」と全力投球で役に挑んでいるという。
その町田は、本作のタイトル『タツキ先生は甘すぎる!』にちなみ、撮影現場で「誰々さんは〇〇すぎる」と感じたエピソードについてトークが展開すると、比嘉について「本当に完璧そうなのに、朝から撮影している時に、比嘉さんがすごく陽気にスキップして『お昼ご飯ー!』って言っていたんです。まだそんな時間じゃなかったのに」と暴露。比嘉は「いろいろな現場でよく言われるのですが、私は普通に歩いているつもりなんです。でも人が見るとスキップしているみたいで……」と苦笑いを浮かべていた。
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