なにわ男子・大橋和也、新劇場こけら落としまで1か月で「めちゃくちゃ緊張」 先輩・加藤シゲアキが脚本で意欲
なにわ男子の大橋和也、timeleszの寺西拓人、演出の河原雅彦氏らが25日、テレビ朝日が東京・有明に開業する複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」内の新劇場「EXシアター有明」のオープニングラインナップ発表会に登壇し、こけら落とし公演や新劇場の楽屋について語った。

新劇場「EXシアター有明」オープニングラインナップ発表会
なにわ男子の大橋和也、timeleszの寺西拓人、演出の河原雅彦氏らが25日、テレビ朝日が東京・有明に開業する複合型エンターテインメント施設「東京ドリームパーク」内の新劇場「EXシアター有明」のオープニングラインナップ発表会に登壇し、こけら落とし公演や新劇場の楽屋について語った。
同劇場のこけら落とし公演『AmberS -アンバース-』の開幕まで残り1か月。大橋は「めちゃくちゃ緊張しています。事務所の直属の先輩・加藤シゲアキくんの脚本でもあるので、その世界観をどう近づけるか。加藤くんが『俺も(そこまでは)考えてなかった』と言うくらい、すごいものができるように頑張ります」と力強く意気込んだ。
稽古の様子について、ダブル主演の寺西は「とても順調です。順調すぎて怖いくらい。和気あいあいとした空気の中で、加藤くんのオリジナル原作を一から立ち上げていく感覚があり、ディスカッションしながら皆さんで作り上げている実感があります」と、すでに確かな手応えを感じている様子。
劇場の設備について、大橋は「楽屋が真っ白でめっちゃきれい!」と感動。寺西も「楽屋が舞台袖からつながっていて、それってすごくありがたいんです。ギリギリでも間に合う距離感は助かります」と、演者目線で新劇場の使い勝手の良さをアピールした。
発表会には、こけら落とし公演『AmberS -アンバース-』より演出の河原雅彦氏、ダブル主演を務めるなにわ男子・大橋和也とtimelesz・寺西拓人。2026年劇団☆新感線46周年興行・夏公演『アケチコ!~蒸気の黒ダイヤ、あるいは狂気の島~」』より、演出のいのうえひでのり氏、出演の古田新太。ミュージカル『ディア・エヴァン・ハンセン』より、翻訳・演出の小山ゆうな氏。ミュージカル『タイムトラベラーズ・ワイフ』より、主演のSnow Man・岩本照。ミュージカル『モンティ・パイソンの SPAMALOT』より、演出の福田雄一氏、主演の岩田剛典、『ノッキンオン・ロックドア THE STAGE』出演の上田竜也、Travis Japan・川島如恵留、演出の堤幸彦氏らが駆けつけた。MCはテレビ朝日の松尾由美子アナウンサー、大西洋平アナウンサーが務めた。
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