人気声優「今見ても、ひどいな、、、」 13年前の衝撃ミスにネット戦慄「ヤバすぎ」「完全に伝説級」

声優の緒方恵美が25日までに自身のXを更新し、かつてのアフレコ現場で遭遇した台本の誤字を紹介。再び振り返った衝撃的なミスが、反響を呼んでいる。

緒方恵美【写真:ENCOUNT編集部】
緒方恵美【写真:ENCOUNT編集部】

まさかの「打ち間違い」

 声優の緒方恵美が25日までに自身のXを更新し、かつてのアフレコ現場で遭遇した台本の誤字を紹介。再び振り返った衝撃的なミスが、反響を呼んでいる。

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 緒方は、アニメ『幽☆遊☆白書』の蔵馬役をはじめ、『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジ役や『呪術廻戦』の乙骨憂太役などを担当。多数の作品でキャラクターボイスを務める、レジェンド声優だ。

「今見ても、ひどいな、、、」と引用リポストしたのは、2013年5月16日の自身の投稿。「アフレコ台本はギリギリに作られることが多いため、打ち間違いはちょいちょいある。 …が、、、今日のは、大概ひどいな、、、」と写真付きで投稿していたものだ。

 台本にはペンで間違ったせりふを消し、手書きで「おちついて」と書かれている。しかし、元の印字されているのは「膣射手」の文字。恐らく「お」を脱字したミスタイプの変換で、思いがけないせりふが誕生してしまったのだろう。

 年月を経ても衝撃が衰えない打ち間違いに「コレはwww」「ヤバすぎ」「破壊力すごい」「完全に伝説級のミス」「どういう誤字だよ」「解読難しすぎ」「エロゲー台本かと思ったわ」「さすがにこれは擁護できん」などのコメントが寄せられている。

次のページへ (2/2) 【写真】緒方恵美、13年後も衝撃のアフレコ台本ショット
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