梅澤美波、私生活では頑固でイジられ役 役柄との共通点は「面倒くさいところが似ている」

アイドルグループ・乃木坂46の梅澤美波が24日、都内で行われた連続ドラマ『失恋カルタ』(MBS 火曜深夜0時59分/TBS 火曜深夜1時26分)のトークイベントに西垣匠、加藤小夏と共に登壇。乃木坂46在籍中最後のドラマ出演となる作品への思いや魅力を語った。

イベントに登壇した乃木坂46の梅澤美波【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに登壇した乃木坂46の梅澤美波【写真:ENCOUNT編集部】

乃木坂46在籍中ラストドラマ、トリプル主演で描く27歳の恋模様

 アイドルグループ・乃木坂46の梅澤美波が24日、都内で行われた連続ドラマ『失恋カルタ』(MBS 火曜深夜0時59分/TBS 火曜深夜1時26分)のトークイベントに西垣匠、加藤小夏と共に登壇。乃木坂46在籍中最後のドラマ出演となる作品への思いや魅力を語った。

 同ドラマは、お笑いコンビ・ピースの又吉直樹が自身の朗読会のために書き下ろした『失恋カルタ』の“句”を原案にしたオリジナルラブストーリー。失恋の孤独や恋愛の一瞬を切り取った共感性の高い言葉をベースに、トリプル主演の梅澤、西垣、加藤が演じた27歳の男女が、恋に悩み、もがきながらも前に進もうとする姿を映し出す。それぞれの恋愛観と向き合いながら成長していく過程が丁寧に描かれている。

 同ドラマのオファーを受けた際について梅澤は「又吉さんの『句』を読ませていただき、どういう風にオリジナルドラマとしてできるのか楽しみでした」と振り返り、「トリプル主演のお2人も同世代なので、いい関係性を築いていけたらと思いながら撮影に臨みました」と撮影が待ち遠しかったという。

 恋に真っすぐなバリキャリOL・夏野千波を演じた梅澤は「1つの大きな失恋をきっかけに前向きに進んでいくんですが、芯を持ちつつ一生懸命に向き合う愛おしさを感じました。素直に向き合って、愛されるキャラクターにできたらと思いながら演じていました」と役作りを明かした。

 また、千波との共通点を問われ、「千波って面倒くさいじゃないですか。バカだし面倒くさいし頑固なところがあって、私に似ているなと思いました」と笑いを誘い、「仕事は真面目に頑張るんですが、仲の良い友だちといる時はイジられるし頑固と言われます」と自身の一面を明かした。

 2月にクランクアップを迎えた撮影にも言及し、「初対面とは思えないほどお2人とすぐに打ち解けられて、『この現場は絶対に楽しくなる』と確信できたのが大きかったです」と回顧。西垣についても「“いじりがい”のある方で、男性というのを意識せず過ごせました」と自然体の関係性を語った。

 さらに、タイトルにちなみ“一句”を披露する場面もあり、「出会うべき人と出会う人生なんだと思う」と発表。「この撮影期間をへて思ったことですが、人生で出会える人の数は決まっていると思うし、この現場の出会いもそう。私の中では特別で、大切な思い出として残っています」としみじみ語ると、加藤も「めちゃくちゃ思っていますよ」と同意していた。

次のページへ (2/2) 【写真】西垣匠、加藤小夏も登壇 『失恋カルタ』イベントアザーカット
1 2
あなたの“気になる”を教えてください