グラビア界の新星…44歳・竹中知華アナ、初のファンミ開催 “あざと写真”の真相も告白「もう外せない(笑)」

ラジオ沖縄の竹中知華アナウンサー(44)が21日、東京・渋谷でファンミーティングを開催し、トーク、ライブ、朗読などで全国から駆け付けたファンを楽しませた。

ラジオ沖縄の竹中知華アナウンサーがファンミーティングを開催【写真:ENCOUNT編集部】
ラジオ沖縄の竹中知華アナウンサーがファンミーティングを開催【写真:ENCOUNT編集部】

後半パートではナースコスプレも披露

 ラジオ沖縄の竹中知華アナウンサー(44)が21日、東京・渋谷でファンミーティングを開催し、トーク、ライブ、朗読などで全国から駆け付けたファンを楽しませた。

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 広島県出身の竹中アナは青森朝日放送アナウンサー、岩手朝日テレビリポーター、NHK沖縄放送局キャスターを経て、2015年4月からフリーアナウンサーに転向。17年10月にラジオ沖縄に入社した。

 昨年グラビアデビューで業界に衝撃を与えた竹中アナ。アートイベントの主宰や歌手活動、『週刊プレイボーイ』におけるグラビア挑戦など、規格外の話題を発信して注目を集めてきた。

 イベントは、フリー時代からのファンが富山から駆けつけるなど、全国から100人が駆け付けて満員御礼。前半パートでは通常の衣装、後半パートはナースコスプレで登場し、竹中アナには「かわいい!」「きれい!」などの歓声が飛んだ。

 本業のアナウンサーらしく、朗読でも会場を沸かせたあとには、ファンからの質問に答えるコーナー「華華一問一答」を実施。「なぜ沖縄へ行かれたんですか?」との問いには、「私、青森朝日放送にいたんですよ。何社も何社も受けて、たまたま受かって青森に行ったんですけど、そのあと結婚するんですね。そして、11か月で離婚しまして……。お互いに若気の至りといいますか(苦笑)。そのあと広島に戻って、でもこの仕事(アナウンサー)をしたいという思いから、たまたまNHK沖縄放送局に入って、そこで仕事をしてから『ずっと沖縄にいたい』と思うようになって、ラジオ沖縄を受けて今に至ります」と語った。

 また、常にポシェットを斜めにかけている姿に対して切り込む質問も。竹中アナは「そこ、気になるところですよね」と笑い、あざとさを狙ったものはないことを明かした。

「実はいろいろありまして。皆さん、私が胸を強調していると思っていらっしゃるじゃないですか。私が住んでいるアパート(の別の部屋)に、不法侵入者が入ったんです。警察の方に『鍵を必ずかけてください』と言われたんです。私は鍵をすぐになくすので、ポシェットつけるようになりました。そこから、いろいろと取り上げていただきまして。もう外せないなと(笑)。気づいたらこうなってました。ここだけの話です(笑)」

 初のファンミーティングを終え、竹中アナは「東京はいろんな人が来やすい場所ではあると思うので、全国から駆けつけて皆さんと会えたのがうれしかったです」と笑顔を見せた。

「緊張していたんですけど、第一声から温かい声をいただいたり、笑ってくださったので、やりやすかったというか、(私の)近くにいてくださる人たちなんだなと思ってやることができました。今回は満員になったので、2回目、3回目があればうれしいです」

 竹中アナは、新たなファンとの交流の場を見据え、さらなる飛躍を誓った。

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