高橋愛、夫婦関係を「常にアップデート」 あべこうじへの“不満ゼロ”のラブラブぶり
元モーニング娘。で俳優の高橋愛が22日、都内の渋谷ヒカリエで開催された古着リメイクコンテスト「roop Award 2025-2026」最終審査および授賞式に審査員として登壇し、ファッションやアップサイクルへの思いを語った。

審査員として古着リメイクコンテストに参加
元モーニング娘。で俳優の高橋愛が22日、都内の渋谷ヒカリエで開催された古着リメイクコンテスト「roop Award 2025-2026」最終審査および授賞式に審査員として登壇し、ファッションやアップサイクルへの思いを語った。
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「roop Award」は、大丸松坂屋百貨店が運営するファッションサブスクリプションサービス「AnotherADdress」が主催し、「Rakuten Fashion Week TOKYO 2026 A/W」の関連イベントとして開催。衣類に新たな価値を与える“アップサイクル”をテーマとしており、2024年にスタートし今回で2回目を迎えた。
この日は、応募総数86人の中から選ばれたファイナリスト11人(プロ部門3人、学生・アマチュア部門8人)が作品を披露。モデルが衣装を着用してランウェイを歩き、審査員の投票により各賞が決定した。
ランウェイを見守った高橋は、古着や回収衣類から生まれた作品の数々に「本当にすてきでした」と感嘆。「皆さん素晴らしくて、どう点数をつけようか迷うほどでした」と審査の難しさも明かした。
さらに制作背景にも注目し、「『ハサミを入れない制作手法』への驚きや、コンセプトの重要性を皆さんの話から感じました」とコメント。「私の妹がリメイクをしてくれるので、今回の作品を見て、自分の服もアップサイクルしてもらいたいと思いました。思うことはあっても形にするのは難しいので、皆さんすごいなと思いました」とデザイナーの発想力に感心した。
一方で自身については「私は性格的にすぐ(物を)手放せるんですよ。唯一手放せないものは物欲ですかね。今欲しいものは買っています(笑)。すぐポチっとしてしまうので、あまり悩みません」と笑いを誘った。
さらに“アップサイクル”にちなみ、夫・あべこうじとの関係にも触れ、「常にアップデートしています。思ったことを共有してアップサイクルしていっているので、私たちの中ではアップアップ(笑)。不満は一個もないですよ」と幸せぶりをアピール。
また、前日に発表されたモーニング娘。の新メンバーにも言及し、「14歳なので、すごい若い子が入ってくれましたよ。また新しいグループになりますね」と期待を寄せた。
なお、グランプリには学生・アマチュア部門で穴山友梨さん、プロ部門で中村有佑さんがそれぞれ選ばれた。
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