重盛さと美、見せてはいけない部分を“あえて”披露の写真集で荒稼ぎ 数千万円出費も利益は「もう何倍も」
タレントの重盛さと美が21日、レギュラーを務めるMBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。自身で制作を手掛けた写真集で高額の利益を手にしたことを明かした。

MBS『痛快!明石家電視台』
タレントの重盛さと美が21日、レギュラーを務めるMBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。自身で制作を手掛けた写真集で高額の利益を手にしたことを明かした。
現在、所属フリーのゲスト・前田敦子が14年ぶりに発売した写真集について「私が1人で出版社の人と話してやりました」と報告。お土産としてプレゼントされたMCの明石家さんまが「重盛、まだ出してんねやろう?」と聞くと、「はい。すごく売れました」と自画自賛し「私もフリーで出したので、全部自分の取り分で」と右腕で抱えるポーズ。村上ショージが「イヤらしい」と言うと、重盛は「ぜ~んぶ」と再び同じポーズで笑顔を見せた。
さんまが「お前、個人事務所? いま」と確認すると、重盛は「事務所に入ってるんですけど、私がそれこそ(前田と)一緒で『20周年の記念に写真集出したい』って社長に言ったら、『絶対売れないからダメ。承知しない』って言われて、『作りたいなら、自分でお金払って、売り上げも自分でもらったら?』って言われたから、やる気出して。ハードカバーで何千万円かかけて作ったんですよ。個人で」と説明すると、「もう何倍も入ってきました」と丸抱えポーズで笑わせた。
「写真集ビジネスすごいです」と告白する重盛に、さんまも「当たればすごいのか。写真集っていうのは」と驚いた。
さんまから「おいしいらしいです」と言われた前田は、「私は出版社は入っちゃってるので」とコメント。重盛は「あらっ」と反応した。さんまが「お前、出版社入れてないの? 間に」と聞くと、「入れてないです」と即答。さんまが「お前すごいな」と感心すると、重盛は「本屋さんに一切、置かずに(注文は全て)ネットで、発送はお母さんとお母さんの友達3人。大変でした」と明かすと、前田が拍手を送った。
さんまが「結構、セクシーな感じを出したの?」と尋ねると、重盛は「背面は全部出しました。全部カラーとかも自分で指示したから、あえて肛門の赤みを残したりとか」と発言。スタジオは騒然となり、前田は困惑した。
村上は「肛門は見せたらあかん」と指摘したが、重盛は「でも、フリーでやってるから」と抵抗。中川家・礼二が「フリーもくそもないって」と言うと、剛も「フリーやから肛門ええってならへんよ」と続いた。床に崩れ落ちていたさんまは立ち上がると「そら売れるわ」とあきれ笑いしつつ「ああ、すごっ」と発した。
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