前田敦子、AKB48初期の月給を告白「すごいお小遣いもらえたって楽しんでやってました」
俳優の前田敦子が21日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。AKB48時代の金銭事情について言及した。

MBS『痛快!明石家電視台』
俳優の前田敦子が21日、MBS『痛快!明石家電視台』(土曜午後3時)に出演。AKB48時代の金銭事情について言及した。
2005年のデビューからブレークまで期間があったという前田は、MCの明石家さんまから「給料は安かったやろうけど。『もうちょっと欲しいな』って思った時期もあったでしょう?」と言われ、「そうですね。だいぶ、もらってはいなかったと思います」と返した。
村上ショージが「あれだけ稼働してて?」と話すと、さんまは「そういう契約やからな」と推測した。間寛平が「給料は決まってたわけ?」と尋ねると、さんまが「月給だったんだ? あっちゃんは」と確認。AKB481期生の前田は「最初、始まった時はホントにスタート当時は(月給)5万円からでした」と告白。どよめきが起こった。
さんまが「(最初は)お金よりも(ステージに)出られることがうれしいもんな」と言うと、前田は「そうですね。私は5万円でも、14歳だったんで。すごいお小遣いもらえたって楽しんでやってました」と不満はなかったと明かした。
村上が「でも、親は『えっ』と思いますよね。『これだけウチの娘出てて』(って)」と口にすると、さんまは「(それは)絶対。ウチの親ですら、びっくりしたからな。1年間の明細見て。『こんなんか……』言うて、ちょっと親、涙ぐんでたもん。『芸能界、大変やな』言うて。まあ、10年たったら、今度は見せたらホンマにビックリしてましたから。『こんなもらえんのか!』言うて」と比較して笑わせた。
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【写真】過去最高露出の前田敦子のグラビアショット
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