AK-69、若手時代は「よく職質されてました」 MCネームの由来告白にスタジオ爆笑
ラッパーのAK-69が19日、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW極』(木曜午後9時)に出演。若手時代の思い出と、MCネームの由来を語った。

愛知県は「自分の原点」
ラッパーのAK-69が19日、日本テレビ系『秘密のケンミンSHOW極』(木曜午後9時)に出演。若手時代の思い出と、MCネームの由来を語った。
番組序盤、MCの爆笑問題・田中裕二が「こちらも初登場ですね。キング・オブ・HIPHOP・AK-69さんは愛知県民です!」と紹介した。これを受け、AK-69は「私、小牧市の出身でして。愛知県は自分の原点」と発言。「6年前に、まぁコロナの時にですね、名古屋城をバックに配信ライブをさせていただきました」と述べた。
その時の映像に共演者たちが「うわー」「かっこいい」などと盛り上がると、AK-69は「僕、お堀沿いで夜な夜な歌を書いてたので、車を止めて」と回想。「よく職質されてました」とも明かし、一同を大ウケさせた。
その流れで、田中が「なんで69なのか」と聞いた際には、「僕ははじめ、AK-47っていう番号だったんですよ」と返答。「銃の名前なんですけど。当時、ラッパーが銃の名前をMCネームにするっていうのがアメリカとかで流行ってて」と説明すると、「ある時、フライヤー(広告ビラ)を作ってる先輩に、69に変えられてて。勝手に変えられたっていう、つまらない理由なんですけど……」と告げ、さらなるスタジオの爆笑を誘った。
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