『ばけばけ』数秒映った“ちょい役”正体に反響 実は朝ドラ常連「びっくり!」「ストレッチマンさんだぁ」

俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。20日に第120回が放送され、方言指導を担当する“朝ドラ常連俳優”の出演に注目が集めっている。

髙石あかり【写真:ENCOUNT編集部】
髙石あかり【写真:ENCOUNT編集部】

鳥取の方言指導も担当した宇仁菅真

 俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。20日に第120回が放送され、方言指導を担当する“朝ドラ常連俳優”の出演に注目が集めっている。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案。トキは「怪談」話を集めようと街行く人にエピソードを聞き込んだ。

 そんな中、「怪談?」「今、見たことをしゃべったら命はないものと思え!」と雪女の話を伝える男性がいた。演じたのは、本作で鳥取の方言指導を務めていた宇仁菅真だった。

 宇仁菅は、“初代ストレッチマン”としても知られ、連続テレビ小説は『おむすび』『カーネーション』『純と愛』『あさが来た』にも出演している。

 今回の登場に気付いた視聴者もいたようで、Xでは「ストレッチマンさん出てたんですね」「ストレッチマンさんだぁ」「びっくり!朝ドラ見てたらストレッチマン(宇仁菅真)が!」「2年連続の朝ドラだな」「ストレッチマンの中の人が数秒出てた」「おー鳥取出身ストレッチマン!」といった声が上がった。

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