【BreakingDown】瓜田純士がブチギレ、東大卒プロデューサー制裁予定も…肩透かし「くだらねぇ!ぶっ殺してやる!」
第6試合のあとには元アウトローのカリスマ・瓜田純士がBreakingDownのプロデューサーを務める東大出身の和田氏を呼び出すべく、ケージに上がったがまさかの肩透かしに。「すみません、つまらないものをお見せしました。すべては和田のせいです。あいつは次のオーディションでぶっ殺す」とブチギレだった。

和田Pからは「今、どんな気持ち?」煽られる
格闘技エンターテインメント「BreakingDown19」(2026年3月20日、愛知・IGアリーナ)
第6試合のあとには元アウトローのカリスマ・瓜田純士がBreakingDownのプロデューサーを務める東大出身の和田氏を呼び出すべく、ケージに上がったがまさかの肩透かしに。「すみません、つまらないものをお見せしました。すべては和田のせいです。あいつは次のオーディションでぶっ殺す」とブチギレだった。
瓜田は和田の振る舞いに腹を立て、オーディションでいきなりビンタするなど“因縁”が生まれていた。制裁を予告しており、実際のこの日、グローブをつけて準備。和田を呼び出したが、相手は現れず。代わりに届いたのはメッセージビデオだった。
「瓜田くん。ご機嫌よう。この動画が流れてる頃に、まあ君はリングの上でカッコつけて、俺のことをボロカスに言ってると思うけど、まあ昨日の記者会見、適当な流れ作って、まあ試合を決めようとしてたことぐらい、こっちの想定内になってたんで、まあ言ったよな?1 万人の前で恥かかしてやるよって。あー、今どんな気持ち? リングの上で、椅子に座ってポツンと一人で佇んでるわけ。まあちょっとペイパービューで見させてもらうけども」と上から目線で煽りまくった。
これに瓜田は「くだらねえよ! 今すぐ和田に電話しろよ!」とブチギレ。電話では「おい、どこ行ったんだよ。和田。おい! 早く来いよ。お前茶番になってすぐの問題じゃねえだろ。1万人の前で。ただでさえこんなの茶番なのに、ねえ。お前のそのくだらねえ演出いらねえから、早く来いよ。ぶっ殺してやるから」とまくし立てた。
一方の和田は「くだらねえ。1万人の前で恥かかしてやるって言ったでしょ。どんな気持ちっすか? ひとつ、あの、勘違いしてないですか。俺こういう奴なんで」と涼しい様子だ。
怒りの収まらない瓜田は「いやお前マジで気持ち悪い。お前マジで気持ち悪いわ。こいつ本当に」とぶ然。結局、戦いは実現せず、「すみません、つまらないものをお見せしてしまいました。すべては和田のせいです。あの、まあ、あいつは次のオーディションでぶっ殺せばいいっていう」と謝罪していた。
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