【ばけばけ】次週予告に視聴者ショック「つらいな」「絶対ボロ泣き」
俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。20日に第120回が放送され、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案。トキの提案にヘブンの視界が開ける展開が描かれた。その本編放送後の次週予告ではトキがヘブンを呼ぶいろんな声が聞こえてきた。意味深な予告にSNSでは「もう号泣」「つらい」といった声が飛び交った。

第120回ではトキの提案でヘブンの視界が開け作品完成も
俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。20日に第120回が放送され、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案。トキの提案にヘブンの視界が開ける展開が描かれた。その本編放送後の次週予告ではトキがヘブンを呼ぶいろんな声が聞こえてきた。意味深な予告にSNSでは「もう号泣」「つらい」といった声が飛び交った。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第120回ではトキが読める本をヘブンが書き終え、家族そろって喜ぶ様子が描かれた。幸せな雰囲気の映像の後、イライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が本を見てショックを受けるような姿も描かれた。
そんな本編放送後の次週予告は、トキがヘブンを優しく呼ぶ声、叫ぶ声などさまざまな声が流れる中、目を閉じたヘブンがトキの肩に寄りかかり、手を握っているシーンが映し出された。トキの目からは涙がこぼれ落ちている意味深な映像だった。
SNSでは「やっぱり」「もう号泣」「予告見ただけで号泣」「予告見て涙」「絶対ボロ泣きのやつ」「来週つらいな」「来週ずっと泣いていそう」「来週こないで」「泣いちゃった」「涙せん崩壊」「何という次週予告だ」「さみしげな予告」「悲しい予感」といった声が飛び交った。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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