水崎綾女、不倫“サレ妻”役に喜び「5回くらい連続で“シタ”側が続いていた」

俳優の水崎綾女がこのほど、都内で行われた4月1日スタートのテレビ東京系連続ドラマ『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(水曜深夜1時)の記者会見に、トリプル主演の篠田麻里子、矢吹奈子、共演の髙松アロハ(超特急)、増子敦貴(GENIC)、落合モトキ、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)とともに出席した。

記者会見に出席した水崎綾女【写真:ENCOUNT編集部】
記者会見に出席した水崎綾女【写真:ENCOUNT編集部】

テレビ東京系『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』の記者会見

 俳優の水崎綾女がこのほど、都内で行われた4月1日スタートのテレビ東京系連続ドラマ『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(水曜深夜1時)の記者会見に、トリプル主演の篠田麻里子、矢吹奈子、共演の髙松アロハ(超特急)、増子敦貴(GENIC)、落合モトキ、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)とともに出席した。

 雙葉葵による同名作を実写ドラマ化した本作。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇となっている。

 水崎はスーパーでパートとして働く30歳主婦で、夫の義隆(二階堂)からモラハラを受け、さらに夫の浮気現場を偶然目撃してしまう岸本奈津子役を演じる。本作への出演が決まった際の心境を尋ねられると「原作も読ませていただいて、単純にうれしいなという気持ちもありつつ、今までは“シタ”側が多くて、5回くらい連続で“シタ”側が続いていたので、やっと“サレタ”側に回ったなと(笑)」と笑顔を見せ、「だからうれしいわけではないんですけど、違う役を演じることができるのかなと思ってワクワクしました」と声を弾ませた。

 また、撮影で数々のモラハラを受け「本当に撮影がつらくて……」と吐露し、「義隆はそれに気づいていなくて、奈津子もモラハラを受けていると思っていない。これって世の中でも多いのかなと思っていて、外から見たら普通の人でも、実は家庭でモラハラを受けていたり、そういう繊細な部分が出たらいいなと思って(二階堂と)一緒に演じています」とコメントした。

 カメラが回っていないところでは和気あいあいとしているそうで、二階堂は「水崎さんとは『~らしい』会話が多いです」と打ち明け、これに水崎は「お互いの知恵を言い合っていて、義隆とは食卓を囲むシーンが多いので、生活の知恵みたいなものが多くて、『ご飯は冷凍の時にドーナツ型にすると解凍しやすいらしい』とか(笑)」とにっこり。二階堂も「キノコは洗わないほうがいいらしい」とコメントし、会場の笑いを誘った。

 さらに、鉄の掟で結ばれている『復讐同盟』にちなみ、自身の撮影現場での掟を尋ねられると「どの現場でもピリピリさせない。特に自分がメインだったり主演の時は空気が和むように、いつもヘラヘラする」と答え、「それって結局自分に返ってくると思っていて、相手の方のお芝居がよくなれば、自分ももっとよくなるし、ピリピリした空気感だとお芝居にも影響しちゃうので、なるべくそうならないようにほんわかさせたり、にぎわう現場作りをしています」と明かした。

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