篠田麻里子、“サレ妻”役で台本に驚き「日常にあるようなことがリアルに描かれている」
俳優の篠田麻里子がこのほど、都内で行われた4月1日スタートのテレビ東京系連続ドラマ『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(水曜深夜1時)の記者会見に、トリプル主演の水崎綾女、矢吹奈子、共演の髙松アロハ(超特急)、増子敦貴(GENIC)、落合モトキ、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)とともに出席した。

出演オファーに「素直にうれしかった」
俳優の篠田麻里子がこのほど、都内で行われた4月1日スタートのテレビ東京系連続ドラマ『サレタ側の復讐~同盟を結んだ妻たち~』(水曜深夜1時)の記者会見に、トリプル主演の水崎綾女、矢吹奈子、共演の髙松アロハ(超特急)、増子敦貴(GENIC)、落合モトキ、二階堂高嗣(Kis-My-Ft2)とともに出席した。
雙葉葵による同名作を実写ドラマ化した本作。不倫した夫への復讐を果たすため、「夫」「復讐」への思いの深さや性格が異なる3人の“サレ妻”たちが「復讐同盟」を結んで繰り広げる、痛烈かつ爽快なドロ沼不倫復讐劇となっている。
岸本奈津子(水崎)の大学時代の友人で、夫・将生(落合)の不倫を奈津子と早乙女麗奈(矢吹)に告白する遠藤佳乃役を演じる。
篠田は、本作への出演オファーを受けた際の心境を聞かれると「素直にうれしかったのと、復讐劇にワクワクする作品だったので、ドラマ化することが楽しみだなと思いました」と声を弾ませ、自身に役については「一見、冷静で理性的なんですけど、内に秘める女性の芯の強さだったりを表現できたらいいなと思っているので頑張ります」と力強く語った。
また、本作の台本を読んだ感想については「お話に引き込まれて、一気にあっという間に読んじゃったんですけど、日常にあるようなことがすごくリアルに描かれていて、それぞれのドラマがあるだろうなと思いました」と目を輝かせ、「この3人で『復讐同盟』を組むにあたって、それぞれの傷ついた心だったり、傷ついた女性たちが自分の人生を取り戻すお話でもあるのかなと感じましたね」と吐露した。
さらに撮影時のエピソードを聞かれると「現場はすごく楽しくて、作品自体はちょっと重たくて、昨日も『復讐同盟』の発起のシーンで、それぞれが泣いて苦しいシーンだったんですけど、カットがかかるとゲラゲラ笑って、その切り替えに私自身は心がついていけないんですけど、(水崎と矢吹は)切り替えができることにすごいなと思いますし、現場を楽しくという意図もあると思うので、勉強させていただいております」と語った。
そして、鉄の掟で結ばれた『復讐同盟』にちなみ、自身の撮影現場での掟を尋ねられると、「現場に行くとすぐ衣装に着替えるので、すぐ脱げる洋服を着ることですね」と答え、早着替えが得意だそうで「グループ(AKB48)時代も誰よりも早く脱いで、誰よりも早く着替えられて、マネジャーさんが『特技の欄に書いたほうがいい』ってくらいでした」と打ち明けた。
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