14歳で妊娠、気づいたのは5か月後 2児のママとして奮闘する今「子どもがいると、本当の友達が誰か分かる」
ABEMA『ななにー 地下ABEMA』が15日、放送された。「人生激変?その後SP」と題された今回の放送では14歳で妊娠したシングルマザーが登場。現在の生活と、涙した瞬間を明かした。

友人のサプライズに涙
ABEMA『ななにー 地下ABEMA』が15日、放送された。「人生激変?その後SP」と題された今回の放送では14歳で妊娠したシングルマザーが登場。現在の生活と、涙した瞬間を明かした。
出演したのは現在23歳になった山口小姫南さん。14歳だった中学2年生で妊娠し、中学3年時に出産した。当時つわりがなかったといい、判明時はすでに妊娠5か月。1か月の間で中絶か、出産かを選択しなければならなかった。
彼氏とは破局済み。さらに父親の猛反対もあったが、出産を決断。あれから9年が経過し、「今の私が見ると、若かったからできたなと思いますね」と振り返っていた。
2児のママとして奮闘する今、嬉しいのは「地元の友達が『息子も連れて遊びに行こう』と誘ってくれる時です。気を使って誘ってくれるのが本当に嬉しい。子どもがいると、本当の友達が誰か分かります」。“14歳の母”としての心境を赤裸々に語った山口さん。そんな彼女の前にサプライズがあった。
地元の友達が昨年メジャーデビューして、山口さんの当時の気持ちを題材に曲を作ったのだという。妊娠中に毎日書いていた日記を題材にした楽曲で、最後には「この子に一生を捧げて守る」という言葉が残されていた。山口さんはその曲を聴いて涙した。
そして最後に、「より堂々と、前向きに生きるきっかけになったなと思います」と結んでいた。
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