出口夏希、月9で北村匠海と初共演 宇宙食開発に挑む高校生役「いろいろな知識を得られるお話」

俳優の出口夏希が、4月13日に放送スタートするフジテレビ系連続ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(月曜午後9時)に出演することが18日、発表された。なお、主演を務める北村匠海とはドラマ初共演となる。

『サバ缶、宇宙へ行く』へ出演が決まった出口夏希【写真:(C)フジテレビ】
『サバ缶、宇宙へ行く』へ出演が決まった出口夏希【写真:(C)フジテレビ】

4月13日放送スタートの『サバ缶、宇宙へ行く』

 俳優の出口夏希が、4月13日に放送スタートするフジテレビ系連続ドラマ『サバ缶、宇宙へ行く』(月曜午後9時)に出演することが18日、発表された。なお、主演を務める北村匠海とはドラマ初共演となる。

 本作は、福井県の水産高校の生徒たちが、世代を超えて“宇宙食開発”という大きな夢に挑戦した実話をもとに描くオリジナルストーリー。北村演じる新米高校教師・朝野峻一(あさの・しゅんいち)が、生徒たちの夢を応援し、ともに伴走する中で成長していく軌跡を描く。

 出口が演じるのは、若狭水産高校に通うクラスのリーダー的存在・菅原奈未(すがわら・なみ/17)。“宇宙食開発”を立ち上げる1期生のひとりで、実家は場外市場で海産物販売店を営んでいる。周囲から家業を継ぐと思われている現状に悩みながらも、実はダンスが大好きで、ひそかに夢を抱いているキャラクターだ。「やってみなきゃ、わからない」という朝野の言葉をきっかけに、奈未の日常が変わり始める。

 出口のコメントは下記の通り。

――台本を読んでどうだったか。

「本作がきっかけで、高校生たちが宇宙食を開発したことを知りました。成功するかわからない中で、“とりあえずやってみよう!”と挑んだ方々の思いに心を動かされました。台本では、“サバ缶を宇宙食に”と高校生たちが一致団結して挑む姿が丁寧に描かれ、とてもすてきだなと思いました。いろいろな知識を得られるお話でもあるので、私も勉強しながら撮影に臨みたいと思います」

――演じる菅原奈未について。

「朝野先生から“やってみなきゃ、わからない”と言われて、奈未自身は人生を見つめ直します。私自身も、実際そう意識してお仕事しています。“無理かも……”と思う事もたくさんあるけど、いざ挑戦してみたら楽しい事もあったりします。とてもすてきなメッセージだと思いますので、奈未を通して視聴者の皆様にお届けしたいです」

――撮影で楽しみにしていることは。

「実際に宇宙食開発に携わってこられた方々が育ってきた小浜で撮影をさせていただくので、大切に表現していきたいと思います。そして、大好きな海鮮を食べられたらなと楽しみにしています」

――視聴者にメッセージを。

「4月から新生活を始められる方も多いと思いますし、1週間が始まる月曜日に放送するドラマなので、視聴者の皆様に希望とエールをお届けできたらうれしいです。ぜひ、ご覧下さい!」

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