【ばけばけ】イライザがトキに激しく怒る、アメリカでの評判とは
俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第122回では、美しい夕陽を眺めながらヘブンがトキと静かに語り合う様子などが描かれた。25日放送の第123回はどんな展開になるのか。

第123回の見どころ紹介
俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第122回では、美しい夕陽を眺めながらヘブンがトキと静かに語り合う様子などが描かれた。25日放送の第123回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、ある日、トキのもとにヘブンの死を知ったイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)が訪れる。居合わせた丈(杉田雷麟)が通訳をする中、ヘブンのことを悼むトキとイライザ。そんな中、イライザから聞かされた『KWAIDAN』のアメリカでの評判に、トキは動揺する。ヘブンが『KWAIDAN』を書いたきっかけがトキだと知ったイライザは、激しい怒りをトキにぶつける。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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