【ばけばけ】昔を懐かしむトキとヘブン、その後は静かに…何かの布石か

俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第121回では、ヘブンがトキに胸の痛みを明かす様子が描かれた。24日放送の第122回はどんな展開になるのか。

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)【写真:(C)NHK】
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)【写真:(C)NHK】

第122回の見どころ紹介

 俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第121回では、ヘブンがトキに胸の痛みを明かす様子が描かれた。24日放送の第122回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、子どもたちの遊ぶ様を見守る、トキとヘブン。庭には季節外れの桜が返り咲きしている。その桜を見たヘブンは、日本に来た日のことを思い出していた。ある日の食事時。ヘブンは魚の小骨取りをトキにお願いする。久しぶりのお願いに、昔を懐かしむトキとヘブンだった。夕方。西向きの部屋の縁側に座り、美しい夕陽を眺めながらトキとヘブンは静かに語り合う。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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