【ばけばけ】最終週 ヘブンがトキに告げる胸の痛み、影響は… アメリカから届く大きな荷物
俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。いよいよ23日から最終週の放送となる。最終週のスタートとなる第121回はどんな展開なのか。

第121回の見どころ紹介
俳優の髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。いよいよ23日から最終週の放送となる。最終週のスタートとなる第121回はどんな展開なのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、トキとヘブンの元に、アメリカから大きな荷物が届く。中には、トキとヘブンで作り上げた2人の本『KWAIDAN(「怪談」)』が――。大はしゃぎするトキをはじめ司之介(岡部たかし)やフミ(池脇千鶴)、勘太と勲、クマ(夏目透羽)。その様子を見ながら、ヘブンはイライザ(シャーロット・ケイト・フォックス)からの書評に目を通す。そんなある日、ヘブンはトキに胸の痛みがあると告げる。
テレビの前の視聴者を笑わせ、泣かせ、楽しませてきた『ばけばけ』も最終週を迎える。最後にどんな思いにさせてくれるのか楽しみだ。まずは、第121回で描かれるヘブンの胸の痛みに注目したい。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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