狩野英孝、肩書への疑問告白「何だっけ?」 食品メーカー事業部部長役も「自分が何者なのか分からなくなる時がある」
お笑い芸人の狩野英孝が17日、「bibigoマンドゥ餃子新商品発表会」に、森脇梨々夏、モグライダーの芝大輔、ともしげ、タレントの森脇梨々夏と共に出席。狩野は「bibigoマンドゥ事業部」の部長に就任してから3か月が経過しているが、当初かなり高いハードルを“要求”されたことについての率直な思いを語った。

555万食販売の“ノルマ”に衝撃
お笑い芸人の狩野英孝が17日、「bibigoマンドゥ餃子新商品発表会」に、森脇梨々夏、モグライダーの芝大輔、ともしげ、タレントの森脇梨々夏と共に出席。狩野は「bibigoマンドゥ事業部」の部長に就任してから3か月が経過しているが、当初かなり高いハードルを“要求”されたことについての率直な思いを語った。
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グローバル韓食ブランドbibigo「マンドゥ」のさらなる普及と「韓国式」食文化の定着を目指し、発足された「bibigoマンドゥ事業部」の部長に就任した狩野。「まず、最初に掲げられた目標が『マンドゥシリーズを555万食売ってくれ』というものでした。最初は550万食という数字がどれくらいのものなのか、あまりピンときていなかったんです」と振り返る。
狩野は、555万食という数字に「僕が学生時代や青春時代を過ごした90年代、小室ファミリーのCDが100万枚売れたら『すごいぞ!』という時代でしたよね。555万食がどれくらいなのかChatGPTに聞いてみたら『10世帯に1世帯が食べている計算』だと言うんです。これは相当難しいことだと思いました」と冷静に考えたという。
「『そんなの無理ですよ、頑張りますけど期待しすぎないでくださいね』と言っていたのですが、実際に活動してみると、日本中には本当にマンドゥのファンの方がたくさんいらっしゃることが分かりました。社長もおっしゃっていましたが、このマンドゥ餃子はファンの方々から非常に好評で、スタートダッシュも決まっていると聞いています。やりながら少しずつ自信がついてきているところです」と強い視線で語っていた。
そんな狩野は、マンドゥと餃子のコラボ商品を「その豪華さは例えるなら『笑っていいとも!』の最終回を見ているような感覚です。とんねるずさん、ウッチャンナンチャンさん、ダウンタウンさん、さんまさんといった豪華メンバーが勢揃いしたような、すごいコラボが実現したなというテンションで取り組んでいます」と例えると、「10世帯に1世帯」という普及目標に「実際にデパートやスーパーなどの販売店へ伺い、僕がその場で焼いて『一口食べてみてください』と実演販売をしたいですね。食べていただければ魅力は絶対に伝わるので、このご時世に少しアナログかもしれませんが、足で稼いで、体を使ってマンドゥの魅力を広めていきたいという気持ちがあります」と意気込んでいた。
また狩野は、粘り強く商品開発を行ったことに「2024年から2025年にかけて、お笑い、バラエティー、ネタ番組での新ネタ披露、昨年は横浜アリーナでの音楽活動、最近では朗読劇など、正直、自分が何者なのか分からなくなる時があります。『僕の肩書きって何だっけ?』思うこともありますが、一つ一つの仕事に真剣に、本気でぶつかっています。ゲーム実況も含め、色々なジャンルのお話をいただけるのは、ギブアップせずに自分の活動の幅を狭めないようにしてきたからだと思います。『失敗するかもしれないけれど全力でぶつかる』という姿勢で20数年やってきて、本当に良かったなと感じています」と振り返っていた。
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