【豊臣兄弟!】戦国オールスターがずらり登場 「カロリー激高」「テンション爆上げ」とネット感激
俳優・仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が豊臣秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。15日に放送された第10回では、明智光秀(要潤)が信長を訪ね、さきの将軍を亡き者にした三好一族を討ち、上洛して足利義昭(尾上右近)を将軍に擁立してほしいという様子が描かれ、新たに登場した戦国大名に視聴者の注目が集まった。

第10回では信長が上洛 平均世帯視聴率は12.1%
俳優・仲野太賀が主人公の豊臣秀長(小一郎)を、池松壮亮が豊臣秀吉(藤吉郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。15日に放送された第10回では、明智光秀(要潤)が信長を訪ね、さきの将軍を亡き者にした三好一族を討ち、上洛して足利義昭(尾上右近)を将軍に擁立してほしいという様子が描かれ、新たに登場した戦国大名に視聴者の注目が集まった。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
第10回では、信長が上洛の邪魔な存在だった三好三人衆を破竹の勢いで圧倒し、引き下げて上洛を果たした。義昭は15代将軍に。喜んだ義昭は信長を副将軍にしたいと伝えた。だが信長は「謹んでお断り申し上げます」と言ったのだ。その後、竹中半兵衛(菅田将暉)が、副将軍になるということは信長様は義昭公の下につくということ、信長様はそれが気に入らなかったと推測する姿も描かれた。終盤、信長が「天下布武などつまらぬ。ただの通り道じゃ。わしはこの日の本を一つにする。天下一統じゃ」と言う姿も描かれた。
その前には信長が諸国の大名に、直ちに上洛し、将軍・足利義昭に拝謁せよという文を出した流れも描かれた。信長はこれで誰が信長の敵となるか分かるであろうと語った。その直後、文を受け取った武田信玄(髙嶋政伸)、上杉謙信(工藤潤矢)、朝倉義景(鶴見辰吾)、長宗我部元親(磯部寛之)、荒木村重(トータス松本)、松永久秀(竹中直人)、徳川家康(松下洸平)らの姿が映し出された。
SNSでは「戦国オールスター」「役者そろった」「そうそうたるメンバー」「戦国武将勢ぞろい」「戦国武将そろい踏みに鳥肌立つ」「戦国ビッグネームオンパレード」「群雄そろい踏み」「ビッグネームの顔見せにテンション爆上げ」「カロリー激高」「めちゃ濃いめの敵キャラ」「曲者ばっかり」といった感激の声が飛び交った。
一方、ビデオリサーチによると15日午後8時からNHK総合で放送された『豊臣兄弟!』の関東地区の平均世帯視聴率は12.1%(個人7.4%)だった。
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