元BE:FIRST三山凌輝、ソロ初陣で1万人圧倒 KAWAII LAB.ファンもうなった「ラップがブレない」
元BE:FIRSTの三山凌輝(26)が15日、東京・代々木第一体育館で開催された音楽フェス「AGESTOCK2026」に出演し、ソロアーティスト・RYOKI MIYAMAとして初めてステージに立った。CANDY TUNE、CUTIE STREET、SWEET STEADY(以上3組はKAWAII LAB.)、Hump Back、WILD BLUEと共に約1万人を動員した会場を盛り上げた。

RYOKI MIYAMAとして、音楽フェスに出演
元BE:FIRSTの三山凌輝(26)が15日、東京・代々木第一体育館で開催された音楽フェス「AGESTOCK2026」に出演し、ソロアーティスト・RYOKI MIYAMAとして初めてステージに立った。CANDY TUNE、CUTIE STREET、SWEET STEADY(以上3組はKAWAII LAB.)、Hump Back、WILD BLUEと共に約1万人を動員した会場を盛り上げた。
家族同然だったジープ・チェロキーとの別れ…人気モデルの生活を一変させた愛車との出会い(JAF Mate Onlineへ)
大半がKAWAII LAB.3組のファンが集結した中、RYOKIは3組目に登場した。7人だったBE:FIRSTとして打って変わってのソロステージ。6人のダンサー、オープニングで自身の第2弾シングル『BOOOM』を披露した。激しく踊りながら、高速ラップを展開。観客はいきなり度肝を抜かれた。
2曲目の『H.S.J MC』も同様にダンス&高速ラップの楽曲。終了すると、息を切らしながら「ダンサーの皆さん、ありがとうございました」と感謝を伝えた後に観客と向き合った。
「初めましての人は初めまして。お久しぶりの人はお久しぶり」
その後にファンから「会いたかったよ」と声がかかると、「こちらこそ、会いたかったです」と即答。そして、「ソロアーティスト活動を始めると発表して、すぐにこのAGESTOCKさんに声をかけていただきました。『俺にとっては忘れられない門出のステージになるな』と思ったけど、『曲がねえ』と思って、今、毎週、曲を出しています。よかったら聴いてください」とアピールした。
現実にRYOKIは自らの手で楽曲を量産。1人で歌った3曲目の『Original Sin』、4曲目の『We’d rather hit by the walls』も完成して2か月以内の楽曲だ。
そして、ステージにはダンサーたちが再登場。RYOKIはラストの『DOUBLE UP』を披露する前には、「軽く衝撃を落として帰りま~す」と宣言し、あらためてダンス&高速ラップで観客をひきつけた。全5曲の歌詞は英語を主とし、『DOUBLE UP』は韓国語、日本語も含めて3か国語で構成。アメリカンスクールで培った語学力の高さも感じさせた。
RYOKIはデビューシングル『Tadaima』を2月8日に、第2弾シングル『BOOOM』を同13日、第3弾シングル『Original Sin』を同27日に配信リリース。5月2日には、野外の神奈川・横須賀市内うみかぜ公園で初のワンマンライブ開催を予定している。翌3日からは、1stライブツアーを大阪、東京、愛知で展開する。
21年から活動してきたBE:FIRSTでは東京ドーム公演、『NHK紅白歌合戦』などの大舞台も経験してきた。BE:FIRSTとしてのステージは、昨年7月5日のワールドツアー・シンガポール公演が最後だったが、そのスキルは健在。KAWAII LAB.のファンたちからも「あんなに踊って、ラップがブレないのはすごい」「実力の高さに驚いた」などの声が漏れていた。
あなたの“気になる”を教えてください