梅宮アンナ、夫は過去に脳梗塞を経験 乳がん闘病中に出会い「そういうところでも惹かれた」

モデルでタレント・梅宮アンナが14日、都内で行われたアピアランスケアイベント「Nagomi time 縁日 こころとからだがふっと和む一日」のトークショーに出演。夫であるアートディレクター・世継恭規氏との出会いについて語った。

夫との出会いについて語った梅宮アンナ【写真:ENCOUNT編集部】
夫との出会いについて語った梅宮アンナ【写真:ENCOUNT編集部】

25年5月14日に出会い、その10日後に婚姻届を提出

 モデルでタレント・梅宮アンナが14日、都内で行われたアピアランスケアイベント「Nagomi time 縁日 こころとからだがふっと和む一日」のトークショーに出演。夫であるアートディレクター・世継恭規氏との出会いについて語った。

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 梅宮は、2024年にステージ3Aの乳がん(浸潤性小葉がん)と診断されたことを公表。右胸の全摘出手術を行い、抗がん剤治療、放射線治療などを乗り越え、現在も闘病生活を送っている。世継氏とは、25年5月14日にアートディレクターの世継恭規氏と出会い、その10日後の23日に婚姻届を提出した“出会って10日婚”で話題となった。

 梅宮のがん治療生活を送る中で出会ったことが明かされ、「10日で結婚しちゃったので、結婚したあとに血液型を知るような状態でした」と説明。「がんで、しかも右胸が無いというところからのスタートは、普通の時に出会うよりは、はるかにいろんな意味では大変ではあります。初めて会った時、旦那さんは私ががん治療中ということは知っていて、それでも結婚という話が出て、『こんな私でもそういう風に言ってくれるんだ』と感動しました」と振り返り、「がんと聞いて、重いなと思って逃げてしまう人もいますけど、そんな中で結婚できた。もし病気になっていなかったら結婚はたぶんなかったと思っています」と言及した。

 また、世継氏も脳梗塞で闘病の経験があることを説明。「お互いが元気ではない、健康体ではない。そういうところでも惹かれたというのもあります」と明かした。

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