AKB48山内瑞葵、エイベックス・AY・ファクトリーへ所属「自分自身の幅を更に広げて行くためのチャンス」
AKB48の山内瑞葵が、2026年3月1日付でエイベックス・AY・ファクトリーへ所属したことが14日、分かった。

俳優業、バラエティーにも意欲
AKB48の山内瑞葵が、2026年3月1日付でエイベックス・AY・ファクトリーへ所属したことが14日、分かった。
山内は01年生まれの24歳。16年にAKB48の16期生としてグループに加入した。“ずっきー”の愛称で親しまれ、57枚目シングル『失恋、ありがとう』ではセンターを務めるなど、グループの中心メンバーとして活動している。
幼少期からダンスを始め、子役時代には劇団四季のミュージカル『ライオンキング』でヤングナラ役を務めた経験を持つ。AKB48加入後は舞台やミュージカル作品にも多数出演し、俳優としても活動の幅を広げている。昨年には映画『父と娘の7日間戦争』でダブル主演を務めるなど、映像作品にも活躍の場を広げている。
今回の所属について山内は、「自分自身の幅を更に広げて行くためのチャンスだと、今とっても心が燃えています! 親身になって私を照らしてくださるエイベックスの皆さんと共に、AKB48のメンバーとしても、ひとりの人間“山内瑞葵”としても成長し続けていきます!」とコメントした。
今後の活動についても、「ジャンルを問わず、映像・舞台でのお芝居やバラエティ、まだ挑戦したことのない未知の世界にも積極的に、ハングリー精神を忘れず挑戦していきたいです」と意欲を示した。
さらに、「これまで培ってきたものやこれから訪れる様々な経験を活かして、魅力溢れる人になりたいです。私の事を日々応援してくださる皆様にも、たくさんの笑顔や活力をお届けできるよう精一杯精進してまいります!」と決意を新たにした。
なお、山内は今春公開予定の映画『オンデマンド』でヒロイン・新本好役を務めることが決まっている。
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