城島茂、初期メンバー不在で活動のAKB48を絶賛「『TOKIO』って名前は残って、違うメンバーが継いでいくみたいな感じ」

元TOKIOの城島茂が12日、木曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。昨年、リーダーだったグループが解散した城島は、メンバーが入れ替わりながら“屋号”を残す形のアイドルグループ・AKB48を「すごい」と絶賛した。

城島茂【写真:ENCOUNT編集部】
城島茂【写真:ENCOUNT編集部】

AKB48現役メンバー秋山由奈も「すごい」

 元TOKIOの城島茂が12日、木曜レギュラーを務めるMBSラジオ『アッパレやってまーす!』(月~木曜午後11時30分)に出演。昨年、リーダーだったグループが解散した城島は、メンバーが入れ替わりながら“屋号”を残す形のアイドルグループ・AKB48を「すごい」と絶賛した。

 リスナーから好きなグループなどでメンバーの死去や脱退、解散で生で目撃できなかったケースについて尋ねられた。ビビる大木は中学3年生の時に友人から誘われたブルーハーツのコンサートを受験生だったために断って後悔していると発言。鈴木拓もファンだったBOOWY、プロレス団体・UWFが解散してしまい、見られなかったと嘆き、鳥居みゆきも「『たま』を見たかった」と挙げた。

 大木が「去年、最後と思ってエリック・クラプトンとシンディ・ローパー見に行って。後悔したくないから、なるべく行こうと思って」と明かすと、鈴木拓と鳥居は「うらやましい」と声をそろえた。

 城島はボーカルだけが離れてバンドが残るパターンもあるとしつつ、「そう考えたらAKBさんって初期メンバーって誰かまだ残ってる? もういないよね」とレギュラーのAKB48現役メンバー・秋山由奈に確認。秋山が「残ってる方はもういないですね」と回答すると、城島は「だけど、ちゃんとグループがあって続いてるじゃない。それすごいね。考えたら」と見解を示した。

 秋山は「本当にそう思います。楽曲が何千とあるぐらいで、衣装も何千とかあるんで」と今年21年目の歴史を作った先輩に感謝した。

 城島は「分かりやすく言うと、『TOKIO』ってあって。5人いて、4人になって、3人になって、なくなって。でも、なくなったけど、例えば、『TOKIO』って名前は残ってんねんけど、違うメンバーが継いでいくみたいな感じですよね。そう考えりゃすごいですよね。AKBさんが当たり前になってんねんけど。『SMAP』が残ってたりとか(いうことだから)、そう考えたらすごいよね」と口にした。

 鈴木拓は「ずっと屋号が残ってる」と言うと、城島は「そう。そのシステムすごいわ」と感心した。

 城島は「由奈ちゃん、まだ現役だからこういう質問はよくないとは思うんだけど」と前置きしつつ、「10年、20年、もし経ったとして、まだやってるかどうか分かんないよ。もしかしたら卒業してるかもしれないし。ってなったとして、振り返って、まだAKBっていうグループが第一線でやってたとしたら、それはそれですごいよね。どう思うんだろうね」と語り掛けた。

 20歳の秋山は「すごいと思います。それこそ、10年前の衣装とかもいまだに着たりするので。それが逆に私の選抜(メンバー入りした楽曲)の衣装をその時に(次世代メンバーが)着るようになったりしてたら、それは『すごいなあ。変わったんだなあ』ってたぶん、思うと思います」と話した。

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