ビーバー姿のPUFFYが映画館で生歌唱 観客を巻き込み大盛り上がり「やりすぎましたかね?」
女性デュオ・PUFFYの大貫亜美と吉村由美が12日、都内のTOHOシネマズ日比谷で開催されたディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(ダニエル・チョン監督、3月13日公開)の公開直前イベント・もふもふビーバーパーティーに登壇。芳根京子、Kis-My-Ft2の宮田俊哉ら豪華日本版声優が集結した本イベントで日本版エンドソング『愛のしるし』を生歌唱した。

『私がビーバーになる時』もふもふビーバーパーティー
女性デュオ・PUFFYの大貫亜美と吉村由美が12日、都内のTOHOシネマズ日比谷で開催されたディズニー&ピクサー最新作『私がビーバーになる時』(ダニエル・チョン監督、3月13日公開)の公開直前イベント・もふもふビーバーパーティーに登壇。芳根京子、Kis-My-Ft2の宮田俊哉ら豪華日本版声優が集結した本イベントで日本版エンドソング『愛のしるし』を生歌唱した。
PUFFYの2人は影ナレで「もふもふビーバーパーティー始まるよー!」と開幕を宣言すると、ビーバーの着ぐるみでステージに登場。1998年のヒットナンバー『愛のしるし』を生ライブで披露し、“もふもふビーバーハット”を被った観客を巻き込み大盛り上がり。PUFFYに呼び込まれたキャスト陣もタンバリンやマラカスを鳴らして会場に一体感を生んだ。
歌唱を終えた大貫は、「ぜいたくな空間で楽しかったです」とコメント。吉村は「こういう格好(着ぐるみ)も初めてです」と話すと、大貫が「モフモフパーティーと聞いたんですけど、やりすぎましたかね?」と笑顔を見せた。
さらに大貫は、PUFFYが今年30周年を迎えることを説明し、「『愛のしるし』が長い年月を経て、エンディングソングにしていただいて、まさかの大感動でございます」とメッセージを送った。
スペシャルライブに大喜びの芳根は、「ぜいたくでしたね。楽しくてすごいマラカス振っちゃっていました」と感激し、「本編を見てもエンドロールでまた1個ギアが上がる。すごく楽しいエンドロールだったので、歌の力ってすごいなと感じました。最後まで楽しんでもらいたいです」とアピール。ノリノリでタンバリンパフォーマンスを見せた宮田も、「2人の邪魔にならない程度に激しく踊らせていただきました」と興奮していた。
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