目黒蓮主演『SAKAMOTO DAYS』本ポスター解禁 主要キャラ12人集結に初出しカットも登場

Snow Manの目黒蓮が主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開、福田雄一監督)の本ポスタービジュアルが10日、解禁された。目黒をはじめ、主要キャラクター総勢12名が大集結した、ポップさとスタイリッシュさを兼ね備えた躍動感あふれるビジュアルとなっている。

SAKAMOTO DAYS本ポスタービジュアル【写真:(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会】
SAKAMOTO DAYS本ポスタービジュアル【写真:(C)鈴木祐斗/集英社 (C)2026映画「SAKAMOTO DAYS」製作委員会】

主題歌はSnow Manの『BANG!!』

 Snow Manの目黒蓮が主演を務める映画『SAKAMOTO DAYS』(4月29日公開、福田雄一監督)の本ポスタービジュアルが10日、解禁された。目黒をはじめ、主要キャラクター総勢12名が大集結した、ポップさとスタイリッシュさを兼ね備えた躍動感あふれるビジュアルとなっている。

 本作は、2020年11月より集英社『週刊少年ジャンプ』で連載が始まり、全世界累計発行部数1500万部(デジタル版を含む、25年8月時点)を突破した同名作品が原作。

 かつて全ての悪党が恐れた伝説の殺し屋・坂本太郎が、コンビニで働く女性・葵に一目ぼれしたことをきっかけに殺し屋を引退し、結婚、娘の誕生を経て「坂本商店」を営みながら、迫り来る刺客と戦う“日常×非日常”のソリッドアクションストーリー。25年1月から放送されたアニメは、Netflixでの全世界配信初週に860万回視聴を記録し、日本国内でも1060万回以上再生されるなど大きな反響を呼んだ。

 実写映画では、目黒が伝説の殺し屋・坂本を演じる。推定体重140キロのふくよかな姿で圧倒的な強さと包容力を備える坂本と、本気モードで最強の殺し屋の片鱗を取り戻し、急激に痩せ細るスマートな坂本の「一人二面性」を巧みに表現。坂本の相棒・朝倉シンを高橋文哉、妻・坂本葵を上戸彩が演じるほか、横田真悠、戸塚純貴、塩野瑛久、渡邊圭祐、北村匠海、生見愛瑠、八木勇征、小手伸也、桜井日奈子、安西慎太郎、加藤浩次、津田健次郎ら豪華キャストが出演する。

 主題歌はSnow Manの『BANG!!』に決定し、楽曲を使用した予告映像が解禁されると、本作の世界観にぴったりなクールで疾走感あふれる楽曲に「早く大スクリーンでエンドロールまで堪能したい!」「曲と映画のシンクロが最高!」と、期待高まる熱いコメントが数多く寄せられた。メガホンをとるのは、『銀魂』シリーズや『今日から俺は!!劇場版』を手掛けたコメディの鬼才・福田雄一。制作プロダクションは『キングダム』シリーズや『ゴールデンカムイ』などを手掛けるCREDEUSが務める。

 今回解禁された本ポスターは、各キャラクターの新しいビジュアルをふんだんに使用。ひときわ目を引くのは、現役の殺し屋時代の<スマートな坂本>と、坂本商店の店長となった今の<ふくよかな坂本>がそれぞれの武器を片手に、敵に狙いを定めている姿だ。どちらも初出しカットとなっており、命がけの日常の幕開けを予感させる。坂本家の家訓である「人を殺さないこと」という約束を守るため、武器を拳銃から飴と輪ゴムに持ち替えた坂本が、大切な家族との日常を守り抜くことが出来るのか注目される。

 また、ポスターには高橋、横田、戸塚という坂本の心強い仲間たち、守るべき日常である妻・葵役の上戸と娘・花役の吉本実由、最高戦力「ORDER」の北村、八木、生見、そして正体不明のX(スラー)と坂本の命を狙う鹿島役の塩野、勢羽役の渡邊ら主要キャスト12名が集結。本ビジュアルは、3月13日より全国の映画館にて順次掲出される。

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