【ばけばけ】トキの提案でヘブンの視界開く 2人の怪談執筆がスタート

俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第119回では、ヘブンの執筆活動は難航する様子やその後、ヘブン宛に次々と待ちわびた手紙が届く展開が描かれた。20日放送の第120回はどんな展開になるのか。

トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)【写真:(C)NHK】
トキ(髙石あかり)とヘブン(トミー・バストウ)【写真:(C)NHK】

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第120回の見どころ紹介

 俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第119回では、ヘブンの執筆活動は難航する様子やその後、ヘブン宛に次々と待ちわびた手紙が届く展開が描かれた。20日放送の第120回はどんな展開になるのか。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 NHKによると、トキにすべてを打ち明けたヘブン。心機一転、ベストセラーを目指して執筆をはじめようとするヘブンに、トキは自分でも読める本を書いてほしいと提案する。トキの提案に、ベストセラーを書かなければとどつぼにはまっていたヘブンの視界が開ける。トキが読める本、読みたい本。それは、怪談。トキとヘブン、2人の怪談執筆がはじまる。

 作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。

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