芦澤竜誠、BreakingDownで朝倉未来と対峙 沈黙やぶり告白「落ちるところまで落ちた」
格闘技エンターテインメント「BreakingDown19」のオーディション映像が9日までに公開された。昨年大みそかのRIZINでジョリーに一本負けを喫した芦澤竜誠が登場。朝倉未来相手に参戦の理由を語った。

昨年大みそかのRIZINでジョリーと対戦
格闘技エンターテインメント「BreakingDown19」のオーディション映像が9日までに公開された。昨年大みそかのRIZINでジョリーに一本負けを喫した芦澤竜誠が登場。朝倉未来相手に参戦の理由を語った。
芦澤は選手たちが集まる会場にひとりで現れた。朝倉、溝口勇児COOとしばらくにらみ合うような無言の時間が続いたが「前までBreakingDownのことをすぐつぶれるんだろうなって思ったっす」とBreakingDownへの印象を口にした。
朝倉から「元々好きみたいな発言してた」と言われると芦澤は「俺も好きで来たかったすけど、RIZINの舞台に行ったじゃないですか。それでまた上見てるときに俺がBreakingDownに出たら話が違うじゃないですか」と説明。
今回、参戦する理由については「ジョリーにやられて落ちるところまで落ちたんですよ。なんで負けたの? って言われたときに、確実に舐めたんですよ。相手を舐めたってことは自分から逃げたんですよ。その後にBreakingDownからオファーをもらったときに『逃げたくねぇな』って。すべてのことから逃げたくねぇなと思って」と語った。
格闘技を始めた当初はぎらついていたが、ある程度の地位を手に入れるとその気持ちは薄まっていったという。しかし「俺が見失ってたものがここにあるんですよ。みんなのハングリー精神とか」と参加選手に一定のリスペクトを見せていた。
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【動画】BreakingDownの舞台に登場した芦澤竜誠
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