【ばけばけ】司之介がヘブンに違和感覚える トキも知らない“ミルクホール通い”
俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第116回では、トキたちが東京・大久保に引っ越し、家族と一緒に、にぎやかで幸せな時間を過ごす様子が描かれた。17日放送の第117回はどんな展開になるのか。

髙石あかりがヒロイン・トキを演じるNHK連続テレビ小説 第117回の見どころ紹介
俳優・髙石あかりがヒロイン・トキを、トミー・バストウがレフカダ・ヘブンを演じるNHK連続テレビ小説『ばけばけ』(月~土曜午前8時)。第116回では、トキたちが東京・大久保に引っ越し、家族と一緒に、にぎやかで幸せな時間を過ごす様子が描かれた。17日放送の第117回はどんな展開になるのか。
(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)
NHKによると、なぜか帝大に行かず、ミルクホールにいるヘブン。いったいヘブンはそこで何をしているのか? 翌朝、ヘブンが実はミルクホールに通い詰めているとは思いもよらないトキや家族たち。しかし、司之介(岡部たかし)だけはヘブンの様子に違和感を覚えていた。そして……今日も今日とてミルクホールにいるヘブン。その前に、司之介が現れる。「同じ“匂い”」を感じたと司之介は話しだす。
作品は松江の没落士族の娘で、小泉八雲の妻・小泉セツとラフカディオ・ハーン(小泉八雲)をモデルに、西洋化で急速に時代が移り変わっていく明治日本の中で埋もれていった人々を描くオリジナルストーリー。「怪談」を愛し、外国人の夫と共に、何気ない日常の日々を歩んでいく夫婦の物語をフィクションとして描く。
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