ますだおかだ増田が明かす“りくりゅう”の神対応 生放送直前…「『どうぞ、良かったら』って」
漫才コンビ・ますだおかだの増田英彦が5日、ABCラジオ『ますだおかだ増田のラジオハンター』(木曜正午)に出演。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア金メダルの“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組と初対面したことを明かした。2月27日のCBC『ゴゴスマ』の終了後だったといい、2人はその後のニュース番組に出演するため、局を訪れていたという。

「乳首スケスケの肌着」で集合写真の危機
漫才コンビ・ますだおかだの増田英彦が5日、ABCラジオ『ますだおかだ増田のラジオハンター』(木曜正午)に出演。ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートペア金メダルの“りくりゅう”こと三浦璃来、木原龍一組と初対面したことを明かした。2月27日のCBC『ゴゴスマ』の終了後だったといい、2人はその後のニュース番組に出演するため、局を訪れていたという。
先週(2月26日)の『ラジオハンター』でも“りくりゅう”に触れていた増田は「次の日、会うたがな。“りくりゅう”ペアに。次の日、会うたのよ。びっくりした」と報告した。当日(2月27日)の『ゴゴスマ』内でも“りくりゅう”を散々取り上げていたといい「生放送終わって、楽屋に戻って、衣装脱いで、メイク落とそう思って、楽屋の前の廊下を歩いとったら、向こうの方から三浦璃来選手が歩いてくんのよ。『えっ』思うて。『あっ、おめでとうございます』言うて、『あっ、ありがとうございます』みたいな」とやりとりを明かし「一瞬、ツーショットよ」よ自慢した。
共演するABC・武田和歌子アナウンサーが「うわっ」とうらやましがる中、増田は「『持ち上げんでええのかな』思って。誰もおらんから、『オレが持ち上げた方がええのかな』思いながら」とボケて笑わせた。増田は「『ゴゴスマ』終わって、その後のニュース番組のゲストだったみたいで、2人で来てたみたい」と言い、「ほんでメイク室入ったら、メイクさんがソワソワソワソワしてんのよ。だから、三浦璃来選手はメイク終わって出てきた瞬間、楽屋の方に戻って、今から生放送に行くっていう瞬間やった。僕はメイク落とそう思って、メイク室入ったら、メイクさん、女性2人がソワソワしてるから『(三浦選手の)メイクしたんですか?』言うたら、『はい、しました!』って。『どっちがやったんですか?』『2人でしました!』って」と当時の様子を明かし「取り合いになるから、仲良く分担してやったんやろうね」と笑った。
増田は「メイク落として楽屋に帰ろうと思って、廊下を歩いとったら騒がしいのよ。『何してんねやろ』と思ったら、ちょうど今から生放送に向かう“りくりゅう”ペアが楽屋から出てきて、それと『ゴゴスマ』メンバーが一緒になって、『ゴゴスマ』メンバーが“りくりゅう”ペアを囲んでんのよ。『うわ~』って盛り上がってんのよ。ほんなら金子恵美さんが僕を見つけて、『増田さ~ん!増田さ~ん!急いで!早く!写真撮るから~!みんなで集合写真撮るから~!』言うて、『早く!』言われて」と声を掛けてくれたという。
ところが、増田は「そのときオレ、衣装脱いで、薄~い肌着のスケスケの、乳首ビンビンに見えるヤツ着てたから。『こんな格好なんで、僕いいです、いいです』言うたら、(金子氏が)『何言ってんの!せっかくの機会なんだから。増田さん、早く楽屋入って、さっきの衣装着なさい!』って。オレも『はい!』って言うて。もう(夫の)宮崎(謙介)さんの気分で。『はい!わかりました!』って」と説明。「すぐ楽屋入って、さっきまで着てた上だけやけど羽織って、廊下に出て、みんなで写真撮ってね。“りくりゅう”ペアを『ゴゴスマ』メンバーで囲んだ写真を撮らせてもらって」と貴重な時間を回想した。
「その後も“りくりゅう”ペアは優しい。まだ生放送までちょっと時間があったから、首から下げてるメダルをちゃんと見してくれてね、『どうぞ、良かったら』みたいな感じでしてくれるんですけど、『そんな、滅相もない』と。見るだけ見て、『重いですか?』言うたら『重いです』って」と時の人の“神対応”を振り返った。
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