水野美紀、反町・大森・津田とカンフーで対峙「変わった役でした」 猟銃を構える姿も必見
俳優の水野美紀が、4日に放送されるフジテレビ系連続ドラマ『ラムネモンキー』(水曜午後10時)第8話に出演することが3日に発表された。

『ラムネモンキー』第8話に出演
俳優の水野美紀が、4日に放送されるフジテレビ系連続ドラマ『ラムネモンキー』(水曜午後10時)第8話に出演することが3日に発表された。
同ドラマは、『コンフィデンスマンJP』『リーガルハイ』『どうする家康』などジャンルを超えて話題作を生み出してきた古沢良太氏が脚本を担当。昭和最後の時代に青春を過ごした“あの頃”の記憶と“今”の感性を融合させた、笑って泣けてちょっぴり謎めいた物語を描く。反町隆史、大森南朋、津田健次郎の3人が初めてトリプル主演として共演し、“こんなはずじゃなかった”大人たちの再会と再生を描く「1988青春回収ヒューマンコメディー」となっている。
物語は、主人公たちが追い続けてきた恩師・マチルダの失踪事件を軸に、回を追うごとに不穏な真相へと近づいてきた。先週放送された第7話では、ついにマチルダの“殺害を依頼した人物”が判明。しかし、それは真実のほんの入り口にすぎなかった。
事件の核心に迫る“最後のピース”、それこそが“4人目のラムネモンキー”の存在。“4人目のラムネモンキー”黒江恵子の現代の姿を演じるのが水野だ。
恵子は中学生時代、不登校だったところを部の成立条件を満たすため、雄太たちに頼み込まれて映画研究部に入部した少女。常に暗く無口で、何を考えているのか分からない存在。さらに“魔女”と恐れられていた黒江の婆さん(前田美波里)の孫ということもあり、部活動にはほとんど参加していなかった。しかし、ロケ地候補として黒江邸を訪れた雄太たちの前で、恵子はその類いまれな才能を発揮。カンフーの動きを瞬時に習得し、一気に距離を縮めていった。
37年の時を経て再会した恵子だが、そのいちじるしい才能を失うことなく、あらゆる分野で成功を収めた後、現在は群馬の山奥で自給自足の生活をしていた。雄太たちに会ってもピンと来ず、記憶が曖昧だった恵子だったが、中学生時代と同じようにカンフーの動きをするうちに、事件の真相へとつながる当時の重大な記憶を思い出していく。
アクション作品への出演も豊富な水野だが、今作では猟銃を構える姿も。水野が放つ静かだがミステリアスな存在感に引き込まれること間違いなし。そして、カンフーで反町、大森、津田と対峙するこれまでにない異色のシーンも見どころの一つとなる。
○水野美紀 コメント
「変わった役でした。“なに役”かと一言で言えば三人の幼馴染で、何やってる人かと問われたら、様々な職業を転々と、家具職人から落語家から、ファド歌手から、作曲家から…今はポツンと一軒家で自給自足の生活をしている人です。発言も行動も規格外です。こんな面白い人を演じる事ができて幸せです。謎を解明するために訪ねて来た皆さんは、まず謎を解明する前に謎の人に翻弄されます。現場では反町さん、大森さん、津田さんの方がよっぽど謎の人でした。大森さんからはポテトチップスがサンドされたパンが差し入れされました。謎のパンです。色々謎です。ぜひご覧下さい!」
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