故郷凱旋のりくりゅう三浦璃来、TVで紹介された「表紙」に感動の声「これは永久保存版」「涙が出てくる」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅうペア”の三浦璃来が、2日に出身地・兵庫県宝塚市の市役所を訪れた模様をテレビ局が番組で紹介し、ペアではない“1人”の姿に注目が集まっている。

三浦璃来【写真:ロイター】
三浦璃来【写真:ロイター】

市民から「もう1部何とか」の声相次ぐ

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケートペアで金メダルを獲得した“りくりゅうペア”の三浦璃来が、2日に出身地・兵庫県宝塚市の市役所を訪れた模様をテレビ局が番組で紹介し、ペアではない“1人”の姿に注目が集まっている。

 木原龍一と三浦のペアはフィギュアスケートペアで日本勢史上初の金メダルを獲得。メディア出演に引っ張りだことなった。

 2人は3月の世界選手権出場を辞退したなか、三浦は兵庫県宝塚市の市役所を2日に訪問。その様子をサンテレビニュース公式YouTubeチャンネルが公開した。

 番組内では、市が配布する月間広報誌は急きょ、表紙を金メダルを手にしたりくりゅうコンビに差し替えられたことも紹介。市内約11万世帯に届けられたとし、広報課のスタッフによれば、「ずっときれいに残しておきたい。もう1部何とかもらえませんか」という問い合わせが相次いだという。

 五輪期間やメディア出演の際は常に2人でいたりくりゅう。三浦1人の姿には「龍一くんがそばに居ないと勝手に心配してしまう」という声のほか、表紙が差し替えられた広報誌に対しても「これは永久保存版」「これだけで、涙が出てくる」などの反応が寄せられていた。

次のページへ (2/2) 【動画】りくりゅう三浦璃来、故郷凱旋&急きょ差し替えられた表紙
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