【豊臣兄弟!】直と父の親子愛に視聴者感動「めっちゃ泣ける」「とと様最高」

俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。1日に放送された第8回では、直(白石聖)と小一郎が一緒に暮らし始め、仲良しぶりが描かれた。直は夫婦になる許しを得ようと父・喜左衛門(大倉孝二)に会うが、父の驚きの対応とその後の展開にSNSでは「とと様最高」という称賛の声であふれた。

直の父・喜左衛門を演じる大倉孝二【写真:(C)NHK】
直の父・喜左衛門を演じる大倉孝二【写真:(C)NHK】

第8回は直が小一郎との結婚の許しを得るため父に会う流れ

 俳優・仲野太賀が、主人公の豊臣秀長(小一郎)を演じるNHKの大河ドラマ『豊臣兄弟!』(日曜午後8時)。秀長の兄で天下人となる秀吉(藤吉郎)を池松壮亮が演じ、強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡を描く、夢と希望の下克上サクセスストーリー。1日に放送された第8回では、直(白石聖)と小一郎が一緒に暮らし始め、仲良しぶりが描かれた。直は夫婦になる許しを得ようと父・喜左衛門(大倉孝二)に会うが、父の驚きの対応とその後の展開にSNSでは「とと様最高」という称賛の声であふれた。

(※以下、ドラマの内容に関する記述があります)

 直が実家に帰ると喜左衛門は喜んだ。小一郎と夫婦になりますと伝えると、喜左衛門から許さなかったらやめるのかと問われ、直は首を振った。喜左衛門は仕方ないというような様子で結婚を許したようにみえた。だが、その後、直をだまして蔵に閉じ込めてしまう驚きの行動に。夫婦などに誰がさせるかと猛反対。

 その後、20年前の回想シーンで、いつも自分のことより直を大切にしてくれた父の思い出が描かれた。直は蔵から脱出したが家から逃げず、喜左衛門に向き合った。喜左衛門に縁を切ると言われたが、直は、いつもいざという時は自分より直を大切にしてくれたことを知っていると話し、「今までありがとうございました」と頭を下げた。そして、今、幸せなんじゃと伝えた。すると、喜左衛門は持っていきなさいと言って白無垢の花嫁衣裳を渡した。おまえが幸せならそれでよいと伝え涙を流した。直は父のような親になると言い、「とと様の娘に生まれてよかった」と伝えた。

 SNSでは「クソおやじ」「ひどい」「せこい」「卑怯」と言った声もあったが、終盤の父の愛に「愛情深い」「うるうる」「めっちゃ泣ける」「とと様最高」「本当はいい人」「ハートフル」「優しい」「親父の鏡」といった称賛の声が飛び交った。

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