堂本光一、年齢を1歳勘違い「46歳だと思ったら47歳だった」 同年代では“あるある”と強調

DOMOTOの堂本光一が28日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の公開記念舞台あいさつに登壇。年齢を勘違いしていたことを明かした。

イベントに出演したDOMOTOの堂本光一【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出演したDOMOTOの堂本光一【写真:ENCOUNT編集部】

『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の公開記念舞台あいさつ

 DOMOTOの堂本光一が28日、都内で行われた『劇場版 転生したらスライムだった件 蒼海の涙編』の公開記念舞台あいさつに登壇。年齢を勘違いしていたことを明かした。

 同作は、シリーズ累計発行部数5600万部、アニメ累計視聴数30億回突破をうたう『転スラ』の劇場版第2弾。舞台は、水竜を守り神と崇める、海底の国・カイエン国で、堂本はカイエン国の大臣・ゾドン役を演じている。

 27日に公開を迎えた同作。周囲からの反響について堂本は「後輩の宮田(俊哉)くん(Kis-My-Ft2)からは『「転スラ」やるんすよね!』って(笑)。かなり好きみたい」と話し、会場の笑いを誘った。

 この日は、タイトルと絡めて、最近あった印象に残った出来事を「〇〇だった件」の形で発表する企画を実施。これには「47だった件」と書いたフリップを見せ、「今年入ってから46歳だと思っていた。46歳のつもりでずっと話していたら47歳だったっていう……」と説明した。さらに「周りにいる同世代の人たちとそういう話をすると、『これくらいになると年齢を忘れるよね』ってだいたい同意します。あるあるなんです」と口にしていた。

 舞台あいさつには、声優の岡咲美保(リムル=テンペスト役)、泊明日菜(ゴブタ役)、大西沙織(ユラ役)、日向坂46の小坂菜緒(ミオ役)、藤嶌果歩(ヨリ役)も登壇した。

 物語の舞台は、水竜を守り神として崇める海底国家“カイエン国”。長い眠りについた水竜に祈りを捧げる巫女・ユラは、水竜を目覚めさせて地上へ攻め込もうとする者の存在を知り、一族に伝わる笛を手に救いを求めて地上へ向かう。ユラがたどり着いたのは“魔導王朝サリオン”の天帝エルメシアが治めるリゾート島で、そこには開国祭を終え束の間のバカンスを過ごすリムルたちの姿があった。依頼を受けた一行はユラを救うため“カイエン国”へ向かうが、海底では陰謀が渦巻き、水竜の目覚めと笛を巡る騒乱の先に、ユラの秘めた力が明らかになっていく。

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