平野ノラ、宝くじ100万円当選していた 直後に“災難”続く「大金は手にするもんじゃない」

タレントの平野ノラが28日、都内で行われた「あしたのわたしに、会おう。ご自愛市spring2026」に、医師の石原新菜氏と共に出席し、1月に起きた驚くべき出来事を明かした。

イベントに出席した平野ノラ【写真:ENCOUNT編集部】
イベントに出席した平野ノラ【写真:ENCOUNT編集部】

3日後に体調崩す→入院→捻挫

 タレントの平野ノラが28日、都内で行われた「あしたのわたしに、会おう。ご自愛市spring2026」に、医師の石原新菜氏と共に出席し、1月に起きた驚くべき出来事を明かした。

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 健康にまつわるイベント。司会者から「最近大変なことがあったとお聞きしました」と振られた平野は「本当に体調が良い日って年間5日間ぐらいなんです」と切り出すと「先日、風邪を引いてしまって、その菌が喉のリンパに入って腫れてしまったんです。顔の半分が頭痛と熱で大変なことになって、先生から『入院しなさい』と言われて1週間入院しました」というエピソードを明かす。

 続けて平野は「でも入院する前に、なんと年末宝くじの4等100万円が当たったんです」と語ると「『うわー、100万円当たった!』と思って、どう使おうか色々考えていた3日後に体調を崩して入院。しかも1週間後に退院して、みずほ銀行に換金しに行った帰りの階段で足を滑らせて転んで捻挫。3日間松葉杖でした」と悲劇を報告。

 100万円を得たものの「結局、入院費や治療費、あと父と母に30万円ずつお小遣いをあげたりして、プラマイゼロになりました。1円も自分のために使えず、ただ健康運と金運が相殺したような1月でした」と苦笑い。

 入院中に平野は「病室の天井を見つめながら『神様、100万円いらないから健康にしてください』ってずっとお願いしていました。やっぱり、大金は手にするもんじゃないですね。でも、宝くじが当たったおかげで入院費をカバーできたので、もし当たっていなかったらどうなっていたのかな、とも思います。そんな怒とうの1月でした」と振り返ると、「でも生きていたからよかった」としみじみ健康の大切さを語っていた。

 本イベントは、自分らしい、新たな一歩を踏み出すヒントが見つけられるウェルネスイベント。今回のテーマは、「あしたのわたしに、会おう。」。これまでのテーマであった“整える”“いたわる”をコアに、新しい自分に出会うための一歩を踏み出せるきっかけを提供する。

 子どものころから冷え性で、しもやけなどに悩まされていたという平野。「常時体温が35度台で、大人になってからつらくて眠れないし。そこで温活を始めたんです」と語ると「子作りしたいと思ったとき、まず妊活より温活をはじめました。そのおかげで体温が1度上がり、スムーズに妊娠できました」と体温を上げることの大切さを述べていた。

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