「首を傾げた!」 中井亜美の話題ポーズ、実況アナに脚光「可憐さに撃ち抜かれた感じが良かった」

ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子は坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルで幕を閉じたが、フリー演技で実況を務めた人物に注目が集まっている。

中井亜美【写真:ロイター】
中井亜美【写真:ロイター】

大相撲中継でおなじみ

 ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート女子は坂本花織が銀メダル、中井亜美が銅メダルで幕を閉じたが、フリー演技で実況を務めた人物に注目が集まっている。

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 五輪初出場の中井は、ショートプログラムに続いてフリーでもトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を成功。五輪でトリプルアクセルを成功したのは日本では伊藤みどり、浅田真央、樋口新葉に続いて4人目だった。

 フリー演技後に人さし指を頬に当てて首をかしげた“あざとポーズ”も自然と飛び出し、見事に銅メダルを獲得して日本フィギュアスケート最年少の五輪メダリストとなった。

 この首傾げポーズの瞬間、「首を傾げた!」と伝えたのが、実況を務めていたNHKの三輪洋雄アナウンサーだった。

「笑顔で歓声に応える中井亜美。しかし、ショートプログラムに続いてフリーでも好調のトリプルアクセルを成功させました!」

 三輪アナは2005年に入局すると、富山、鹿児島、秋田、大阪、東京をへて現在は名古屋放送局に所属。ニュース、レポートのほか、大相撲などスポーツ中継に定評がある。

 SNS上では、「あの中井亜美さんの可憐さに撃ち抜かれた感じがとても良かった」「完全に限界オタクの魂の叫び」「同期の三輪の声が聞こえて吹いた」などの声が上がっていた。

次のページへ (2/2) 【動画】中井亜美の“あざとポーズ”を伝えた実力派アナ
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